日本PCサービスグループがFCNT修理パートナーに!メーカー純正パーツ活用で「らくらくスマートフォン」の修理サービス開始

長く使いたいニーズに応える新しいサポート体制

デジタルインフラの設定・修理・トラブル解決を手掛ける日本PCサービスグループは、スマホ・パソコン・IoT機器など、メーカーを問わず幅広いデジタル機器のサポートを提供しています。その中核を担うスマホスピタルは、全国約100店舗でスマートフォンの修理やバッテリー交換などを最短即日・データそのまま対応しています。

今回、スマホスピタルは「arrows」や「らくらくスマートフォン」の製造・販売を行うFCNTの修理パートナーとして、メーカーで使われなかった純正パーツを活用した修理サービスを開始しました。この取り組みは、発売から一定期間が経過し、キャリアや販売店での修理サポートが終了した機種のユーザーにとって、大きなメリットとなります。

ユーザーからは、「次の最新機種を購入するまで、劣化したバッテリーを交換して使いたい」「思い出のデータをそのまま古い端末に残しておきたい」といった声が寄せられていました。今回の新サービスは、こうしたニーズに応え、買い替えまでの期間の課題を解決することを目指しています。

ピンク色のdocomo製スマートフォン

サービス概要:対象機種と修理メニュー

本サービスは「らくらくスマートフォン me F-01L」を対象としており、全国5店舗のスマホスピタル対象店舗で純正パーツによる修理サービスが提供されます。これまで活用されなかったパーツを有効活用することで、資源循環を促進し、SDGsへの貢献も目指しています。

スマートフォン修理サービス「スマホスピタル by デジホ」のイメージ

純正パーツ対応メニュー

  • 画面修理

  • バッテリー交換

  • カメラ修理

  • 充電口修理

  • FeliCaアンテナ修理 など

※在庫数には限りがあるため、店頭または該当店舗への電話での問い合わせが推奨されています。

純正パーツ修理料金(一例)

  • 画面交換修理:9,900円(税込)

  • バッテリー交換:7,700円(税込)

各メニュー別の最新の修理料金については、スマホスピタル公式HPをご確認ください。

FCNT純正パーツ修理サービス対象店舗

全国5店舗でサービスが提供されます。

デジタルインフラを支える「デジホ」として

日本PCサービスグループは、今後も全国のデジタルインフラを支える「デジホ(デジタルホスピタル)」として、DX社会における暮らしとビジネスをサポートし、課題解決と価値創造を実現するサービスを提供していくとのことです。

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