ユーザーの声に応えた新機能
2026年4月のNature Lock発売以降、ユーザーからは「スマートフォン1台で操作を完結させたい」「子どもは専用スマートキー、保護者はスマートフォンで操作したい」といった声が多く寄せられていました。また、スマートリモコン「Nature Remo」とAmazon Alexaの連携による家電操作は多くの家庭で定着しており、今回の新機能はこうしたユーザーのニーズに応えるものです。
iPhoneで「スマホハンズフリー解錠」
「スマホハンズフリー解錠」は、iPhoneを持ってNature Lockに近づくだけで、自動的に鍵が解錠される機能です。これにより、帰宅時にバッグやポケットから鍵やスマートフォンを取り出す手間がなくなり、スムーズな入室が可能になります。
従来の専用スマートキー「Nature Key」と合わせて、家族それぞれのライフスタイルに合わせて解錠方法を選べるのもポイントです。例えば、スマートフォンを持たない子どもはNature Key、iPhoneを持ち歩く大人はスマホハンズフリー解錠といった使い分けができますね。

この機能は、iPhone(iOS 26以上)で利用可能で、Nature Homeアプリのアップデート(v57.4.0以上)とホームロケーションの有効化が必要です。初期設定はオフになっているため、利用する際はアプリから設定をオンにしましょう。なお、現時点ではiOS対応のみで、Android対応は未定です。
詳細については、以下のブログをご確認ください。
Nature Lock「スマホハンズフリー解錠」の詳細
声で操作!「Amazon Alexa連携」
「Amazon Alexa連携」により、Amazon EchoなどのAlexaデバイスから声でNature Lockの施錠・解錠、そして施錠状態の確認ができるようになりました。就寝前に布団の中から「アレクサ、玄関の鍵はかかってる?」と話しかけて状態を確認し、そのまま施錠するといった使い方も可能です。玄関まで行くことなく、声だけで戸締まりが完結するのは非常に便利ですね。
主な機能は以下の通りです。
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施錠状態の確認:「アレクサ、玄関の鍵はかかってる?」
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音声解錠:「アレクサ、玄関を解錠して」(防犯のため、アクセスコードの設定と音声での確認が必要です)
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音声施錠:「アレクサ、玄関を施錠して」
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定型アクションへの登録:Amazon Alexaアプリの「定型アクション」に施錠を組み込むことができます(解錠は対象外です)。
この機能を利用するには、Nature Remoシリーズとの連携と、Nature Homeアプリ内「外出先からの解施錠」の有効化が必要です。操作履歴はNature Homeアプリに「Amazon Alexa」として表示されます。
詳細については、以下のヘルプページをご確認ください。
Nature Lock「Amazon Alexa連携」の詳細
スマートロック「Nature Lock」について
「Nature Lock」は、玄関ドアに後付けできるスマートロックです。専用スマートキー「Nature Key」やスマートフォンによるハンズフリー解錠、ドアの閉まりを検知して自動で施錠するオートロック機能により、鍵の操作を意識しない日常を実現します。

約2年の本体電池寿命に加え、Appleの「探す」アプリにも対応しているため、万が一の紛失時にも安心です。製品のハードウェアおよびファームウェアには「Qrio Lock」の設計・技術が採用されており、日本国内で開発・製造されています。別売りの「Nature Remo」シリーズと連携することで、遠隔操作や電池残量、施錠状態の確認、各種通知機能も利用可能です。Apple Watchやウィジェットからの操作、そして今回のAmazon Alexaによる音声操作にも対応しており、ダブルロックのドアも2台連携させて同時に操作できます。
Nature株式会社は「自然との共生をドライブする」をミッションに、IoTプロダクトを活用し、再生可能エネルギーへのシフトを目指しています。スマートリモコン「Nature Remo」やスマホHEMS「Nature Remo E」などを通じて、スマートホーム市場を牽引し、エネルギーマネジメント事業を展開しています。
Nature株式会社の公式サイトはこちらです。
Nature株式会社 公式サイト