ITエンジニア必見!LLMを使いこなすための「RAG」活用ウェビナーが2026年7月22日にオンライン開催

ウェビナーで学ぶRAGとLLMの特性

今回のテーマは、LLMに外部知識を与える仕組みである「RAG(検索拡張生成)」です。RAGは、LLMの特性を理解するための絶好の題材とされています。

セミナーでは、自作のRAGアプリを実演しながら、「Context Window」「In-Context Learning(ICL)」「Chain of Thought(CoT)」「Agent」といったLLMの重要概念を解説します。実際の回答の変化や処理の流れと結びつけて具体的に説明されるため、LLMが何を参照し、どのように考え、どこで失敗するのかを深く読み解くことができるでしょう。

AI開発の基礎体力を身につけ、「なんとなくLLMを使う」状態から一歩踏み出し、AIを真に“使いこなす”ITエンジニアを目指しませんか。

講師は井伊篤彦氏

本ウェビナーの講師を務めるのは、異業種データサイエンス研究会®代表の井伊篤彦氏です。

井伊篤彦氏

井伊氏は1963年生まれで、京都大学大学院工学研究科修士課程を修了されています。大手日用品メーカーでの製品開発やグローバル商品開発の経験を経て、2017年からはAI・xRを活用した新規事業を推進。個人が主宰するものとしては日本最大級のAI関連コミュニティ「異業種データサイエンス研究会®」を運営し、AIプログラミング指導や多数のセミナーを行っています。共著書も複数あり、豊富な知識と経験を持つ方です。

開催概要

  • 日時: 2026年7月22日(水)19時~20時20分

  • 会場: オンライン開催(参加URLはメールで案内)

  • 主催: 株式会社PE-BANK

  • 参加費: 無料

  • 定員: 100名(募集人数超過の場合は先着順)

  • 参加申込締切: 2026年7月22日(水)17:00まで

  • 参加申込: https://splus.pe-bank.jp/event/20260722/

プログラム内容・スケジュール

  • 18:45〜19:00:受付開始

  • 19:00〜19:10:主催者挨拶、本日のテーマ説明

  • 19:10〜20:00:RAGでLLMの特性を理解しよう

  • 20:00〜20:15:質疑応答

  • 20:15〜20:20:終了挨拶

※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性があります。

主催者情報

株式会社PE-BANK

株式会社PE-BANKは、1989年に協同組合として発足した、ITフリーランスエンジニアエージェント事業の国内最古参企業です。「ITフリーランスの社会的地位が、より一層高まる社会を創り上げる。」をミッションに掲げ、30年以上にわたり企業とエンジニアを繋いできました。

株式会社MCEAホールディングス

株式会社MCEAホールディングスは、「人とビジネスの可能性を最大化する」という理念のもと、PE-BANK、アスノシステム株式会社、そしてグループの形成支援と経営推進を行うMCEAホールディングスの3社からなるグループです。

ITエンジニアとしてLLMの理解を深めたい方は、この機会にぜひウェビナーに参加してみてはいかがでしょうか。

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