DMMかりゆし水族館にフンボルトペンギンの赤ちゃん「いちご」が誕生!飼育員さんの愛情でスクスク成長中

飼育員さんの愛情いっぱいの人工哺育

「いちご」は、父「あらた」と母「あかり」の間に生まれました。しかし、誕生後に母親に育児放棄の兆候が見られたため、飼育員が親代わりとなって育雛箱で人工哺育を行うことになりました。

生まれた時の体重はわずか77gでしたが、飼育員さんの献身的なケアにより順調に成長しています。生後1~7日の間は2時間おきに6回、生後8日以降は3時間おきに5回の給餌が行われ、生後15日現在では212gにまで成長しました。

白いタオルに包まれた、ふわふわした灰色のペンギンの赤ちゃんが容器の中でこちらを向いている可愛らしい写真

将来が楽しみな「いちご」

現在「いちご」はバックヤードで飼育されており、来館者が直接その姿を見るまでには少し時間がかかります。しかし、今後は成長や環境への適応状況を見極めながら、将来的にふれあい体験やショーなどのイベントに参加する予定だそうです。

「いちご」の今後の成長の様子や、展示・ふれあい体験でのお披露目の予定は、DMMかりゆし水族館のWebサイトや公式SNSで発表されるので、ぜひチェックしてみてください。

フンボルトペンギンについて

フンボルトペンギンは、チリやペルーに分布するペンギン科の鳥です。英名はHumboldt penguinといい、体重は3kgから5kgほどになります。

DMMかりゆし水族館について

2020年5月25日に沖縄県豊見城市にオープンした「DMMかりゆし水族館」は、「生きものたちとのゼロ距離の感動と非日常の幻想体験の提供」をコンセプトにしています。

沖縄地方を中心とした様々な海洋生物や動植物の展示に加え、餌やりなどの体験プログラムも提供しており、新しい形のエンターテイメント水族館として人気を集めています。

詳しい情報はこちらから

ぜひ、DMMかりゆし水族館に足を運んで、海の生き物たちとの素敵な出会いを楽しんでみてくださいね。

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