国際通り桜坂店が「タコライスタワー」として登場
新店舗となる「タコライスcafe きじむなぁ 国際通り桜坂店」は、桜坂劇場の隣に3階建ての建物として誕生します。船のようなユニークなフォルムが特徴で、国際通りからも目を引く「タコライスタワー」として、この街の新しい目印となるでしょう。

この店舗は、国際通りの賑わいと、壺屋通り、平和通り、桜坂が持つ懐かしく優しい雰囲気が交わる場所に位置しています。すぐ隣にある希望ヶ丘公園では、テイクアウトしたタコライスをガジュマルの下で楽しむこともでき、観光客だけでなく、日常を過ごす地元の人々も気軽に立ち寄れるタコライスcafeを目指しています。
新店舗の概要は以下の通りです。
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店舗名: タコライスcafe きじむなぁ 国際通り桜坂店
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オープン予定: 2026年3月
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所在地: 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目6番14号
「タコライスcafe きじむなぁ」のこだわり
「タコライスcafe きじむなぁ」は、タコライスを主役にした専門店として、2003年に恩納村の海辺で小さな店を構えたことから始まりました。特に、ふわトロ卵が特徴の「オムタコ」(商標登録第5115805号)は口コミで人気を集め、以降、沖縄県内各地へと店舗を拡大してきました。

看板メニューの「オムタコ」をはじめ、ミートは甘口、中辛、カレー味、チリビーンズの4種類から選べます。さらに、アボカド、照り焼きチキン、4種のチーズなど、豊富なトッピングを組み合わせることで、自分だけの一皿を楽しむことができます。


現在、「タコライスcafe きじむなぁ」は恩納村、北谷町美浜、北中城村、豊見城市、浦添市、南風原町など、沖縄県内の主要エリアで店舗を展開しています。

運営会社について
「タコライスcafe きじむなぁ」を運営するのは、有限会社ベントスです。同社は2006年1月23日に設立され、飲食店経営やダイビングサービスなど多岐にわたる事業を展開しています。イタリアンやメキシカン、カフェ業態など、複数の飲食ブランドも手掛けています。
有限会社ベントスの詳細については、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。