開催背景とこれまでの実績
「Asia Newtravel Bootcamp」は、アジアのゲートウェイであり観光産業の集積地である沖縄から、アジア広域でのオープンイノベーションを促進し、イノベーターのコミュニティー形成を目指して2024年に始動しました。
2025年の開催時には、アジア8カ国から23社のスタートアップが登壇し、一般参加者を含む206名が参加しました。熱気に満ちたピッチと交流を通じて、国境を越えた多くのビジネスマッチングが生まれ、事業連携が加速したと報告されています。昨年のイベントの様子はこちらで確認できます。2026年度は、よりアクセスしやすい那覇を会場とし、規模を拡大して開催されます。
このイベントは、トラベル・ツーリズムにおける多様なテーマでプログラムが構成されており、イノベーションとコラボレーションを促進する観光業界のイノベーター、新規事業担当者、そして業界でキャリアを志す方々にとって貴重な機会となるでしょう。
イベント概要
-
日時: 2026年2月6日(金)9時〜19時
-
会場: 琉球新報ホール(沖縄県那覇市)
-
参加費: 無料
-
参加申込: 公式ホームページにて受付中
-
主催: 沖縄市
-
後援: 那覇市 / OCVB
-
協力: JETRO / RTM / 01ブースター
-
協賛: 沖縄リゾートワーケーション推進協議会 / どさんこしまんちゅ事務局 / 日建ハウジング / 沖縄ツーリスト / ベルトラ
-
参加想定人数: 400名

2026年開催のハイライト
国内外の観光イノベーターによる10の豪華セッション
観光・ツーリズムの未来を多角的に捉える注目プログラムが多数用意されています。インドネシア共和国観光省産業・投資担当副大臣のスペシャルゲスト登壇も決定しています。
国内外のスタートアップによる2つのピッチイベント
観光業の課題解決や新しい価値創造に挑む起業家たちによる白熱したプレゼンテーションが繰り広げられます。商談用の展示ブースも設置され、ビジネスチャンスの創出をサポートします。
総額50万円相当の豪華オーディエンスプレゼント
トラベルカンファレンスならではの「体験」として、総額50万円相当の豪華プレゼントが用意されています。登壇企業の協力により、留学、国内外のアクティビティークーポン、テーマパーク入場券、プライベートヴィラ宿泊券、ご当地お土産セットなどが抽選で贈呈されます。プレゼント情報は公式Facebookページで発信中です。各セッションのアンケートを記入した方に抽選で贈呈されます。
併催・共催プログラムも充実
メインイベント前日の2月5日(木)には、以下の併催・共催プログラムも実施されます。日本の南北、アジアの各所からイノベーターが沖縄に集結する2日間となるでしょう。
-
台湾スタートアップの日本展開支援プログラム「Shinryo Acceleration Program」デモデイ
-
沖縄スタートアップの海外展開プログラム「Ryukyu Launchpad 2025」デモデイ
-
JETRO 沖縄ブルーエコノミー拠点戦略レポート報告会
-
台湾のトラベルアクセラレーションプログラム「NextT」デモデイ
-
沖縄×北海道コラボプロジェクト「どさんちゅ」フォーラム
- 北海道観光機構 唐神会長 × 沖縄観光コンベンションビューロー 浜田会長によるスペシャルセッションが決定しています。

観光業界の最前線に触れ、未来を考える貴重な機会となる「Asia Newtravel Bootcamp 2026」。沖縄に観光で訪れる方は、この機会に観光の未来をちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。