「黒糖なのに白い」美らふわクリームの秘密
「美らふわクリームぜんざい」の最大の特徴は、その名の通り、ぜんざいにトッピングされた「美らふわクリーム」にあります。原料が黒糖であるにもかかわらず、白くてふわふわとした上品な口どけが楽しめる特製クリームです。
この「黒糖なのに白い」秘密は、上地屋が長年培ってきた黒糖づくりの技術から生まれた、沖縄県産サトウキビの「尚和三盆糖(しょうわさんぼんとう)」にあります。精糖工程に1週間をかけて精製されるこの黒糖和三盆糖から作られたクリームは、黒糖の風味はしっかりと感じさせながらも、見た目のイメージを覆す真っ白な仕上がりとなっています。


従来の「黒糖=茶褐色・香ばしい甘さ」というイメージを覆す「美らふわクリームぜんざい」は、新しい“沖縄の黒糖体験”を提供し、観光客だけでなく県民にも黒糖の新たな魅力を伝えています。
新しい黒糖の価値創造への挑戦
「UECHIYA CAFÉ」の母体である上地屋は、八重瀬町に工場を構え、黒糖を精製した和三盆糖を沖縄で初めて製造・販売する唯一の企業です。最高級の砂糖として知られる和三盆糖は四国産が有名ですが、上地屋は「黒糖=安価」という常識を壊し、沖縄のサトウキビから高品質な砂糖を生み出すことに挑戦しました。

創業者の上地克巳氏が掲げた「守って壊す」という理念から生まれた「尚和三盆糖」の製糖技術と品質を受け継ぎ、二代目社長の上地克史氏は「守るための変化」を模索。10年にわたる試作の結果、「美らふわクリームぜんざい」が誕生しました。

上地克史氏は、父が築き上げた最高級の沖縄県産黒糖「尚和三盆糖」の技術を守りつつ、お客様に直接黒糖を体験してもらえる場を作ることを目指しました。そして、黒糖業界全体の価値向上と発展を目指し、「生産者・製造者が一丸となり、沖縄県産の黒糖を世界へ届けたい」という強い想いを表明しています。
沖縄県産にこだわったハイビスカスドリンク
「UECHIYA CAFÉ」では、「美らふわクリームぜんざい」の他にも、宮古島産のハイビスカス「あかばなぁ」を100%使用したフラワードリンクも提供しています。宮古島の太陽を浴びて育ったハイビスカスから抽出したエキスは、ポリフェノール、ミネラル、ビタミンが豊富で、美容と健康への効果も期待されているとのことです。

アセロラやシークワーサーに比べて、やさしい甘酸っぱさが特徴のこれらのドリンクは、「UECHIYA CAFÉ」のシグネチャードリンクとして人気を集めています。
「UECHIYA CAFÉ(上地屋カフェ)」店舗概要
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店舗名:UECHIYA CAFÉ(上地屋カフェ)
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場所:わしたショップ国際通り店内(沖縄県那覇市久茂地3丁目2-22)
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営業期間:2026年8月1日(土)~10月31日(土)
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営業時間:12:00~21:00 ※売り切れ次第終了となる場合があります。
<メニュー> ※いずれも税込
| 【美らふわクリームぜんざい】 | 【ドリンク】 |
|---|---|
| 沖縄県産黒糖味:1,000円 | 宮古島産ハイビスカスティー(加糖/無糖):600円 |
| 宮古島産ハイビスカス味:1,280円 | 宮古島産ハイビスカスソーダ:600円 |
| 福岡県産八女抹茶味:1,480円 | 宮古島産ミルクハイビスカス:700円 |


「UECHIYA CAFÉ」のブランドムービーも公開されています。
上地屋について
上地屋は、1984年の設立以来、沖縄産サトウキビのみを原料に、手造り製法でまろやかな甘みの黒糖菓子を作り続ける専門工房・販売会社です。県内で初めて黒糖をひとくちサイズの小粒・個包装で製造販売するなど、黒糖の新しい楽しみ方を提案してきました。現在は「尚和三盆糖」など独自の商品開発にも取り組み、「黒糖の良さを日本全国、世界中の人達に普及していきたい」という創業以来の想いを未来へつないでいます。
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会社名:有限会社上地屋
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所在地:沖縄県島尻郡八重瀬町字新城1031番地
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代表者:上地克史
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設立:1984年(昭和59年)6月 ※製造工場は1985年建設
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ホームページ:http://www.uechiya.com/
わなきお販店株式会社について
わなきお販店株式会社は、「おきなわ」を逆さから見つめることで新たな価値を発見し、沖縄県内外に“おきなわ”を届けていくことを目指す企業です。沖縄の暮らしをより便利で快適に進化させ、沖縄ならではの魅力を全国へ広げる“販店”として、沖縄にあるようでなかった価値を創出しています。
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会社名:わなきお販店株式会社
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所在地:沖縄県豊見城市豊見城477番地1 #206
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代表者:代表取締役 佐藤徹也
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設立:2025年10月
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ホームページ:https://wanakio.co.jp/
