「日程調整の雑務」が「目標達成のエンジン」に!『テンプラス』がAI自動生成機能で大幅アップデート

「日程調整の雑務」が「目標達成のエンジン」に!『テンプラス』がAI自動生成機能で大幅アップデート

01株式会社は、日程調整と目標管理を統合した行動管理サービス『テンプラス(10+)』において、AIによる入力自動化機能を大幅に強化したVer.1.4を2025年12月26日(金)より提供開始しました。

このアップデートでは、特許出願中の「目標達成支援ロジック」をさらに加速させるため、名刺、領収書、交通費、アジェンダ作成といった手入力をAIが代行します。さらに、契約者には「本質的な業務改善」を支援するGAS(Google Apps Script)組み込み済みスプレッドシートも無料で提供されます。

年末年始の振り返りや目標設定の時期に合わせて、14日間の無料トライアルも利用可能です。

テンプラス Ver.1.4 リリース

サービスサイト:https://10plus01.com/

なぜ「日程調整」に「目標管理」が必要なのか?

多くのビジネスパーソンは、日々の「日程調整」や「経費精算」、「アジェンダ作成」といった付帯業務に追われ、本来注力すべき「売上目標」や「個人の成長目標」を見失いがちです。

従来の日程調整ツールは、単に空き時間を埋めることに特化しており、その予定が目標達成にどう貢献するかまでは管理できませんでした。

『テンプラス』は、この課題を解決するために開発されました。アポイントをただ入れるだけでなく、その予定がどの目標(KPI/OKR)に紐づいているかを可視化します。特許出願中の独自技術により、「目標」と「スケジュール」と「実績」を比較分析し、目標達成に必要なアクションをAIがサジェストする、全く新しい行動管理サービスです。

Ver.1.4 アップデートの概要:AIが「入力の壁」を破壊する

どんなに優れた管理システムも、データ入力が手間であれば定着は難しいものです。今回のVer.1.4では、カレンダーへの予定登録をトリガーとして、付帯する情報の入力をAIが自動化する4つの新機能が搭載されました。

これにより、ユーザーは「カレンダーさえ見ていれば、顧客管理も経費精算も打合せ準備も完了している」状態を実現できるようになります。

新機能 1:AI名刺読取機能

日程調整や予定登録の際、名刺を読み取るだけでAIが顧客情報を即座にデジタル化します。カレンダー上の予定と顧客データベースが自動で紐づくため、事前の顧客情報確認や、訪問後の御礼メール送信などがスムーズに行えます。

新機能 2:AIアジェンダ作成機能

「何のための打ち合わせか(概要)」を入力するだけで、AIがその会議に最適なアジェンダ(議題)案を自動生成します。例えば「初回商談」と入力すれば、「会社紹介、課題ヒアリング、提案、ネクストアクション」といった項目が自動で提案されます。これにより、準備不足による非効率な会議をなくし、商談の質を向上させることが期待できます。

AIが事前準備を完了

新機能 3:AI交通情報・交通費サジェスト機能

訪問先の「場所」を入力すると、AIが最適な経路と交通費を自動算出します。算出されたデータはカレンダー情報に紐づいて保存されるため、月末の交通費精算時に「いつ、どこへ行って、いくら掛かったか」を記憶に頼って探す必要がなくなります。

新機能 4:AI領収書読取機能

会食や備品購入の領収書画像をアップロードするだけで、AIが金額・日付・支払先を読み取り、経費情報として自動登録します。この経費はカレンダー上の「どの予定(案件)」で使われたか紐づけて管理できるため、「A社との接待費の対効果」など、プロジェクト単位での収支管理が容易になります。

経費精算の憂鬱から解放

【契約者特典】システムだけでは届かない「隙間業務」を埋める

GAS組み込み済み「業務改善スプレッドシート」を無料提供

『テンプラス』は「お客様の目標達成」を最優先に考えています。そのため、あえてシステム機能として固定せず、お客様自身で柔軟にカスタマイズ可能な「スプレッドシート(Google Sheets)」形式での業務支援ツールも合わせて提供されます。

Googleアカウントをお持ちのユーザーが『テンプラス』を活用することで、このシートを利用して以下のAI自動化が可能になります。

  • お礼メールの自動返信AI: 商談が完了したタイミングで、AIが文面を作成し、自動でお礼メールを下書き作成します。

  • 打合せ前の企業情報収集AI: カレンダーに予定が入ると、相手企業のニュースや最新情報をAIが自動でリサーチし、シートにまとめます。商談直前の「泥縄リサーチ」をなくし、質の高い提案準備を支援します。

「システムを導入して終わり」ではなく、「本質的にお客様の業務が改善すること」こそが同社のゴールです。『テンプラス』(システム)とスプレッドシート(柔軟なツール)の両輪で、目標達成を泥臭く、かつスマートに支援していくとのことです。

テンプラスを支える特許技術について

『テンプラス』が目指すのは、ツール自体がユーザーのパートナーとなり、目標達成をリードする未来です。

テストリリースから約1年、現在は出願中の特許技術を踏まえ、「目標(Goal)」「予定(Plan)」「実績(Log)」の3つを常に比較し、ズレが生じた瞬間に「リカバリーのためのタスク」を自動生成するサービスへと成長させています。

今回のVer.1.4による入力自動化は、このロジックを動かすための「正確な実績データ」を集めるための重要な布石です。今後はこの技術を本格実装し、「ただの便利ツール」ではなく、「あなたの成果を10プラス」できるサービスへと進化させていくとのことです。

特許出願中:目標達成支援ロジック

テンプラス/サービス概要

  • 名称: テンプラス(TENPLUS)

  • 価格:

    • フリープラン:無料(14日間トライアル)

    • スタンダードプラン:月額500円/ID(税抜)

    • AIチャージ:個別見積

  • URL: https://10plus01.com/

カレンダー画面から、すべてのAI機能を呼び出し可能

会社概要

  • 社名: 01株式会社(ゼロイチ株式会社)

  • 代表者: 代表取締役社長 髙木 孝太

  • 所在地: 東京都足立区島根2-7-19

  • 設立: 2021年11月10日

  • 事業内容: ITソリューション事業(テンプラスの開発・運営)、コンサルティング事業、通信事業

最近の記事
PAGE TOP