「amie AIチャットボット」が大幅アップデート!運用可視化ダッシュボードと生成AIアシスタントを新搭載

「amie」とは?

「amie」は、「現場の声を仕組みに変える」をコンセプトに開発されたAIチャットボットです。企業内に散在するマニュアルやノウハウをAIが横断的に検索し、ユーザーに最適な情報を見つけ出す手助けをします。

amieのAIは、答えを断言するのではなく、正確な情報源へとユーザーをガイドする役割を担います。情報の「集約・活用・改善」のサイクルを回すことで、誰もが即座に正しい情報にアクセスできる環境を整え、組織の自律性を高める知的インフラとして企業の成長をサポートします。

amieのコンセプト

v4.1.0の主な新機能・アップデート

今回のアップデートでは、チャットボットの運用をさらに効果的にし、管理者の負担を軽減するための機能が多数追加されました。

1. 運用状況を一元可視化する「分析ダッシュボード」

これまでは複数のページに分かれていた利用報告や分析データが、一つの画面に集約されました。これにより、チャットボットの運用状況をより詳細に把握できます。

分析ダッシュボード

  • 詳細な利用状況の可視化: 期間を自由に設定し、曜日や時間ごとのユーザー動向、平均セッション数、未回答の数とその原因、ホットトピックなどを一目で確認できます。

  • AIによる運用改善提案: 分析データに基づき、AIが「ひとことアドバイス」として運用改善に向けた提案を表示します(※外部LLM連携環境のみ)。

  • 定期レポートの自動配信: 週次または月次で、ダッシュボードの内容をまとめたPDFレポートが指定のメールアドレスへ自動配信され、管理者の報告業務を効率化します。

2. 「よくある質問」自動生成機能とUIの刷新

日々の運用メンテナンスにかかる手間を、AIが強力にサポートします(※自動生成機能のご利用には外部LLM連携が必要です)。

  • よくある質問の自動生成: 直近1か月間で「回答が返ってきた質問」の履歴をもとに、AIが自動で「よくある質問」を生成・登録します。これにより、管理・作成コストを大幅に削減し、ユーザーにとって利用しやすい環境を提供します。

  • よくある質問のUI刷新(全環境適用): チャットを開いた直後に「よくある質問」がリスト表示されるUIに変わり、多数の質問が登録されていても視認性が向上しました。分類タグと併用することで、ユーザーがより直感的に情報にアクセスできるようになります。

よくある質問のUI変更

3. 対話で運用をサポートする「生成AIアシスタント(β版)」

管理画面上に生成AIアシスタント(サイドキック)が表示され、運用担当者を直接サポートします(※本機能のご利用には外部LLM連携が必要です)。

  • 対話形式でのサポート: データの分析、設定箇所の案内、操作の代行などをチャット形式でAIに依頼できます。これにより、運用担当者はマニュアルを探す手間を省き、AIのサポートを受けながら直感的に管理画面を操作できるようになり、運用コストのさらなる削減につながります。

その他の仕様変更・拡張オプション

主要なアップデートに加え、以下の機能追加や仕様変更も実施されました。

  • チャット履歴の保持期間を「1年」へ延長: 履歴や「回答できなかった質問」の最大検索・保持期間が、従来の「半年」から「1年」に延長され、より長期的な運用改善に役立ちます。

  • UI/UXの改善: ファイル詳細表示(ビューワー)の視認性向上など、チャット画面・管理画面における操作性がさらに改善されました。

  • MCPサーバー(外部ツール)連携: 対話型検索などの生成AI機能において、外部システムやAPIとの連携に対応し、より動的な回答生成が可能になります(※LLM連携必須)。

  • 精度調整機能の拡張: 目次などを回答候補から除外できる「特定学習ページ除外機能」や、チャットボットごとにAIの「正誤判定の厳密さ(閾値)」を調整できる機能が追加されました。

  • AIアバターの表示(有償オプション): 対話検索の利用時、画面右下に「amieちゃん」アバターが表示され、音声出力でユーザーをサポートする機能が追加されました。

ペネトレイト・オブ・リミット株式会社について

ペネトレイト・オブ・リミット株式会社は、AIチャットボットなどのソフトウェア開発、海外モバイル系ソフトウェアの販売・サポート、受託・常駐による開発支援を行っています。「現場課題」を起点に、最新技術(AI・モバイル・クラウド)を融合させた独自の支援体制で、顧客の現場変革を支援しています。

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