SHIFTが大阪府行政AIエージェントコンソーシアムに参画し、行政DXを推進

大阪府行政AIエージェントコンソーシアムとは

大阪府行政AIエージェントコンソーシアムは、2025年12月19日に大阪府によって設立されました。産学官の関係機関が連携し、地方自治体でのAIエージェント活用を推進することを目的としています。具体的な目標としては、2026年度内に大阪府内の区市町村および全国の自治体へ展開できるAIエージェントの活用指針を策定・公表することを目指しています。

主な実証テーマは以下の通りです。

  • 内部事務: 企画立案支援、事務サポートなど

  • 住民サービス: 各種行政手続サポート、多言語対応など

SHIFTの貢献とこれまでの実績

SHIFTはこれまで、さまざまな地方自治体に対し、生成AIの導入や定着支援といったAIソリューションを通じた技術支援を提供してきました。この経験で培った地方自治体の実務に関する深い知見と、自社で徹底的にAIを活用して得たノウハウを活かし、行政実務や行政サービスへのAIエージェント導入・定着をサポートしていくとのことです。これにより、AIエージェントの社会実装がさらに加速することに貢献していくでしょう。

AI領域におけるオープンイノベーションへの取り組み

技術進化が速いAI領域において、SHIFTは産学官と連携したオープンイノベーションを積極的に推進しています。現在、以下のコンソーシアムにも参画しています。

  • GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)
    経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が設立した、生成AIの基盤モデル開発力向上と社会実装促進を目的とするコンソーシアムです。SHIFTは2025年10月より参画しています。
    GENIAC

  • AI駆動開発コンソーシアム
    AI駆動開発の普及を通じて国内企業の競争力強化とイノベーション創出を目指し、12社の企業が共同設立したコンソーシアムです。エンタープライズ向けのシステム開発を中心にAI駆動開発の活用を進めているSHIFTは、2025年11月より参画しています。
    AI駆動開発コンソーシアム

株式会社SHIFTについて

SHIFTは、金融機関などの基幹システムからECサイト、スマートフォンアプリ・ゲームの検証まで、幅広い分野でソフトウェアの品質保証・テストサービスを提供し、成長を続けてきました。現在は「無駄をなくしたスマートな社会の実現」を目標に掲げ、ビジネス構築からシステム企画、開発、運用、セキュリティ、マーケティング、DX推進まで、ITに関するあらゆるビジネス課題の解決を支援しています。

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