iPhoneユーザー必見!WhoscallがApple最新技術で「ライブ発信者識別プラス」を国内初提供

新機能「ライブ発信者識別プラス」でiPhoneの安全性が向上

これまでiPhoneでは、iOS版アプリの仕様上の制約から、Android版アプリで提供されてきたリアルタイムでの網羅的な番号検索が困難でした。しかし、「ライブ発信者識別プラス」の登場により、着信時にクラウド上のデータベースとリアルタイムで照合し、発信元の情報を識別・表示することが可能になります。これにより、iPhoneユーザーもWhoscallが有する東アジア最大級の26億件の電話番号データベースとAIによる高精度なリアルタイム番号識別を活用できるようになります。

ライブ発信者識別プラス

利用方法

「ライブ発信者識別プラス」機能を利用するには、Whoscallアプリをダウンロードし、プレミアムプランに加入した上で、以下の設定が必要です。

  1. Whoscallアプリ内のホームから「着信識別」をタップし、「ライブ発信者識別プラス」を有効に設定します。
  2. iPhoneの「設定アプリ」内の「アプリ」から「電話」を選択し、「着信拒否設定と着信者ID」をタップします。
  3. 「Whoscall – Live Caller ID」をオンに設定します。

ライブ発信者識別プラスの有効化方法

※本機能の有効化にはインターネット接続が必要で、モバイルデータ通信を使用する場合があります。ネットワーク接続が安定していることを確認してください。
※この機能は先行体験版であり、iOS 18以上およびiOS版Whoscallアプリのバージョン4.0.0以上が必要です。利用の際は、アプリを最新バージョンにアップデートしてください。

アプリ「Whoscall」の主な機能

Whoscallは、「ライブ発信者識別プラス」以外にも、様々な安全機能を提供しています。

1. 電話帳に登録していなくとも、着信元を自動識別し画面に表示

Whoscallは、世界31カ国以上でサービスを展開し、東・東南アジア最大級の26億件の電話番号データベースとAIにより、発信元を自動で識別します。不審な電話番号からの着信時には、着信画面で「詐欺電話」「営業電話」「迷惑電話番号」など、番号に応じた警告が表示されます。日本国内の詐欺電話の約3割が海外から発信されているため、国内外からの詐欺電話やSMS対策に有効です。

また、電話帳に番号を登録していなくても、宅配便、行政、銀行などの着信元を表示し、“クラウド電話帳”としても活用できます。

着信識別と迷惑電話対策

2. SMSに届いた不審なメッセージをフィルタリング

「SMSアシスタント」機能は、電話番号を登録していない相手からのメッセージ内のキーワードやURLから危険を判別し、必要なメッセージと不要なメッセージを適切なフォルダに自動で振り分けます。近年増加しているSMSを悪用したフィッシング詐欺にも有効です。

迷惑メッセージ

3. 危険なURLにアクセスした場合は即座に警告

「自動Webチェッカー」機能は、偽の誇大広告や危険性があるウェブサイトにアクセスしてしまった際に、リアルタイムで警告します。これにより、危険なウェブサイトとは気づかずにアクセスしてしまうことを防止します。

自動Webチェッカー

4. 虚偽の広告をAIで判別する「コンテンツチェック機能」

メッセージやウェブサイトをスクリーンショットで撮影し、画像をアップロードするだけで、AIが詐欺かどうかを瞬時に判定する機能も搭載されています。

詐欺警告

5. 個人情報の流出記録を検出する「漏洩チェック」

「漏洩チェック」機能では、ユーザーの電話番号やメールアドレスに紐づく個人情報が、ダークウェブやSNSなどインターネット上に流出していないか、また違法に販売されたかどうかといった過去の流出記録を検出し、個人情報の漏洩を確認できます。

個人情報漏洩チェック

Whoscallについて

Whoscallは、台湾のGogolookが開発・提供するスマートフォンアプリで、全世界で1億ダウンロードを超え、台湾では2人に1人がダウンロードする実績を持っています。台湾ではCIB(犯罪捜査局)、タイではRTP(タイ王国国家警察庁)など、世界各国の政府や警察、情報機関と連携して詐欺被害対策に取り組んでいます。日本では、福岡市や渋谷区の先端技術を活用した社会課題解決の実証実験プロジェクトにも採用されています。

Whoscallは、東・東南アジア最大の26億件もの電話番号データベースとAI技術を用いて詐欺電話番号を検出します。SMSを利用した詐欺の場合、ハイパーリンクスキャンテクノロジーにより、不審なSMSや悪意のあるリンクをわずか0.5秒で検出し、アンドロイド端末に通知します。また、URLの安全性を図る「URLスキャン」機能も2023年に追加されています。

Whoscall株式会社は、スタートアップ企業への支援が豊富な福岡市に日本法人を設立し、日本市場でのサービス拡大と消費者の安心・安全への貢献を目指しています。

関連リンク

Whoscall株式会社 会社概要

  • 代表者:ジェフ・クオ(郭建甫)

  • 所在地:福岡市

  • 設立:2020年11月

  • 事業内容:電話番号識別サービス「Whoscall(フーズコール)」の運営・開発

  • URL:https://whoscall.com/ja/

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