開催の背景と目的
このフェアは、沖縄の伝統工芸の魅力を広く伝え、産地の職人と来場者が直接交流できる場として長年開催されています。今回は、伝統工芸品の展示販売に加え、工芸品を活用した商品開発や空間演出を検討する企業向けの商談会も同時に行われ、新たなビジネスの創出と産地の活性化を目指しています。
イベント内容
一般来場者向けには、伝統工芸品の展示販売が行われるほか、職人による高度な技術「てぃわざ」を間近で見られる「実演コーナー」、そして実際に工芸に触れることができる「体験コーナー」が用意されています。
仕入れやコラボレーションを検討している事業者の方々には、事前予約制の「商談会」が実施されます。複数の産地と同時に直接相談できる貴重な機会です。
出展する伝統工芸産地
フェアには、以下の15の伝統工芸産地および工芸組合が出展します。染織物、陶芸、漆器、三線など、沖縄に受け継がれる伝統と技が集結した工芸品が展示・販売されます。
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喜如嘉の芭蕉布
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首里織
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琉球びんがた
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知花花織
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読谷山花織/ミンサー
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琉球絣/南風原花織
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宮古上布
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八重山上布/ミンサー
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久米島紬
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与那国織
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ウージ染
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うらそえ織
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壺屋焼
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琉球漆器
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三線
同時開催「沖縄の工芸産地と出会える商談会」
工芸品のバイヤーと産地の職人が直接対話できる商談会も同時開催されます。複数の産地と同時に商談でき、実際に工芸品を見ながら具体的な話し合いができる機会です。
<対象者別のご案内・ご活用シーン>
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一般来場者様: 入場無料で、普段なかなか見ることのできない沖縄県内複数の伝統工芸品を、作り手の話を聞きながら鑑賞・購入できます。
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商談・オーダーメイド希望者様: 複数産地の作り手と直接対話し、工芸品を確認しながら具体的な仕入れや特注の相談が可能です。
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企業・法人様: 工芸品を使った商品開発のコラボレーション、お客様への特別な贈答品、ホテルやレストランなどの空間演出・備品など、多様なビジネス展開に繋がるよう直接相談ができます。
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メディア関係者様: 2026年は首里城正殿復興の節目となる年であり、本フェアでは首里城正殿復興の記念商品の販売も予定されています。東京で沖縄伝統工芸の作り手と作品が一堂に会するのは年に一度のこのイベントのみです。琉球王朝時代から続く伝統技術と、未来へ繋ぐ職人たちの想いを取材できる機会となるでしょう。
開催概要
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イベント名: 沖縄工芸フェア(第33回 沖縄工芸ふれあい広場)
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開催日時: 2026年9月11日(金)~9月13日(日) 10:00~18:00(最終日のみ 17:00終了)
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会場: 時事通信ホール (〒104-0061 東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル2階)
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参加費: 入場無料
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主催: 沖縄工芸ふれあい広場実行委員会
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お問合せ先: okinawahureaihiroba@gmail.com (担当:沖縄広告株式会社)
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商談会申込〆切日: 2026年8月31日(月)
詳細については、以下のURLをご確認ください。
沖縄工芸フェア(第33回 沖縄工芸ふれあい広場)