東南植物楽園で「南国ECOライツ」開催中!全国1位のSDGsイルミネーションと幻想的な光の楽園

環境に優しい「南国ECOライツ」の魅力

「南国ECOライツ」は、SDGs(持続可能な開発目標)の理念に基づき、低消費電力型LEDイルミネーションを本格的に導入しています。限りあるエネルギーを大切に使い、夜の美しさと感動を未来へつなぐことを目指し、光の使い方そのものが見直されました。必要以上に明るくするのではなく、光を最小限に抑えながらも心に残る演出が追求されており、電力使用量とCO₂排出量の大幅な削減を実現しています。

幻想的にライトアップされた熱帯の森

今年は、真っ暗な空間でわずかな光の存在に気づくことができる「ブラックルーム」が新たに設置されました。エネルギーが限られているからこそ生まれる光の価値を、体感的に学べる演出となっています。また、今期からは満月の演出も加わり、より静かで幻想的なムードが楽しめるでしょう。昨年度好評だった星空やホタルをイメージした光の演出も継続してライトアップされており、自然・環境・未来をテーマにした、学びと感動を兼ね備えたナイトコンテンツが提供されています。

青いイルミネーションが輝くヤシの木

開催概要

  • 開催期間: 2026年1月16日(金)~5月24日(日)

  • 営業時間:

    • 1月16日(金)~3月31日(火) 18:00~22:00(最終受付21:30)

    • 4月1日(水)~5月24日(日) 18:30~22:00(最終受付21:30)
      ※営業時間は日没後開催のため時期により異なります。

  • 入場料: おひとり様 600円(3歳以下無料、別途入園料がかかります。)

  • 特設ページ:
    https://www.southeast-botanical.jp/ecolights/

「沖縄南国イルミネーション2025-2026」も同時開催

「南国ECOライツ」と並行して、2025年10月24日(金)から2026年5月24日(日)まで、「沖縄南国イルミネーション2025-2026」も開催されています。今年のテーマは「南国の海と花が広がるひかりの楽園」。壮大な蓮の花のイルミネーションをはじめ、新エリアには光るクラゲが漂う幻想的な空間や、真紅の花束とプレゼントが光に包まれるエリアが登場し、心ときめく光の世界が広がります。ヤシの木やハイビスカス、ヒスイカズラなど、植物園ならではのモチーフが園内を彩ります。

蓮の形をしたイルミネーション

青く光る巨大なクジラのイルミネーション

青く光るクラゲ型のイルミネーション

巨大な赤いバラの花束のイルミネーション

開催概要

  • 開催期間: 2025年10月24日(金)~2026年5月24日(日)

  • 点灯時間: 17:00~22:00(21:30最終受付)

  • 入園料:

    • 【夜の部 17:00~22:00 】大人(15歳以上)2,500円、小人(4~14歳)900円

    • 【1DAYパス 9:30~22:00 】大人(15歳以上)2,850円、小人(4~14歳)1,200円

  • 特設ページ:
    https://www.southeast-botanical.jp/illumination/

東南植物楽園について

東南植物楽園は1968年に開業し、約1,300種、5万株以上の熱帯・亜熱帯の貴重な植物が鑑賞できる日本最大級の屋外型植物園です。植物鑑賞だけでなく、カピバラやリスザルなど約30種類の動物たちとのふれあいや、バードパフォーマンスショーも楽しめます。トリップアドバイザー2025トラベラーズチョイスアワード ベスト・オブ・ザ・ベスト ツアー・アクティビティにおいて、人気の観光部門スポット日本3位に選出されるなど、その魅力は高く評価されています。

ヤシの木が生い茂る熱帯林の小道

施設概要

  • 所在地: 〒904-2143 沖縄県沖縄市知花2146

  • 交通: 那覇空港から車(高速道路)で約50分(沖縄自動車道経由 沖縄北IC下車)

  • 営業時間: 9:30~22:00(最終受付21:30)

  • 公式ホームページ:
    https://www.southeast-botanical.jp

環境に優しく、学びと感動が詰まった「南国ECOライツ」と、テーマ性豊かな「沖縄南国イルミネーション」。昼間は豊かな植物と動物たちとのふれあい、夜は幻想的な光の世界と、一日を通して楽しめる東南植物楽園へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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