新しいモバイルバッテリーの形「準固体電池」とは
スマートフォンやノートPCなど、日常的に持ち歩くデジタルデバイスが増え続ける中で、モバイルバッテリーには「容量」だけでなく、充電速度や携帯性、使いやすさなど多様な性能が求められています。本製品では、これらのニーズに応えるため、電解質の液体含有量を抑えた「準固体電池」を採用しています。

この準固体電池は、約2000回の充放電サイクルを想定しており、日常的に繰り返し使うモバイルバッテリーとして、長く使い続けられる設計です。
注目の6つの特徴
1. 信頼性が向上した準固体電池採用
本製品には、電解質の液体含有量を約5%に抑えた準固体電池が採用されています。これは、これまで取り扱われてきたリチウムイオン電池とは異なる電池技術で、これからのモバイルバッテリーに求められる性能を追求しています。
準固体電池は、急速充電時の発熱を抑えながらスピーディーに充電でき、高温・低温環境でも安定した性能を発揮します。また、充放電を繰り返しても劣化しにくく長寿命であること、パワフルな出力で様々な機器をサポートする高出力・高性能であること、そして長期間使用しても性能が安定するといったメリットがあります。

2. 10000mAhなのに重さ約190g
モバイルバッテリーは毎日持ち歩くものだからこそ、容量だけでなく「重さ」も重要です。本製品は10000mAhの容量を備えながら、本体重量は約190gという軽さを実現。通勤・通学はもちろん、旅行や出張など、できるだけ荷物をコンパクトにしたいシーンにも持ち運びやすいサイズ感です。

3. 最大45WのUSB PD急速充電に対応
USB Type-Cポートは最大45W出力に対応しており、対応するスマートフォンやタブレットなどをスピーディーに充電できます。「外出前に充電を忘れていた」「移動中の短い時間で少しでも充電しておきたい」といった場面でも活躍するでしょう。また、PPS(Programmable Power Supply)にも対応しています。

4. USB Type-C×2+USB Type-A×1の3ポート搭載
本体にはUSB Type-Cポートを2つ、USB Type-Aポートを1つ搭載しています。USB Type-C対応機器だけでなく、手持ちのUSB Type-Aケーブルも活用できるため、スマートフォンやワイヤレスイヤホンなど、複数のデバイスを持ち歩く人にも使いやすい仕様です。

5. 残量がひと目でわかるデジタル表示
「モバイルバッテリーを持って出かけたのに、肝心のバッテリー残量が少なかった」という経験はありませんか?そんな「困った」を減らすため、本体にはデジタル残量表示を搭載。残量を数字で確認できるため、外出前の充電タイミングも判断しやすくなっています。

6. 発熱抑制機能を搭載
充電中の本体温度を管理する発熱抑制機能を搭載しています。これは、日常的に繰り返し使用する製品として、品質を確保し、長く快適に使用してもらうための機能です。

毎日持ち歩きたくなるカラーバリエーション
本製品は、ライラックローズ(PINK)、スカイブルー(BLUE)、ミッドナイトブラック(BLACK)の3色を展開しています。ガジェットらしい機能性だけでなく、毎日持ち歩くアイテムとして選びやすいカラーにもこだわりが感じられます。

Makuakeにて先行販売中
この新しいモバイルバッテリーは、現在、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を実施中です。

一般販売予定価格は8,980円(税込)ですが、Makuakeでは数量限定の割引リターンが用意されています。プロジェクト終了予定は2026年9月29日(火)22:00です。各種リターンは予定数量に達し次第終了となる場合がありますので、最新の販売状況はMakuakeプロジェクトページをご確認ください。

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超超早割:6,286円(税込)/限定20個
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超早割:6,735円(税込)/限定40個
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早割:7,184円(税込)/限定80個
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Makuake割:7,633円(税込)
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2個セット:14,368円(税込)
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3色コンプリートセット:20,205円(税込)
製品概要
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製品名:準固体電池採用 モバイルバッテリー
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電池容量:10000mAh
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電池:準固体電池
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最大出力:45W
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ポート:USB Type-C×2、USB Type-A×1
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対応:USB Power Delivery、PPS
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重量:約190g
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表示:デジタルバッテリー残量表示
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カラー:ライラックローズ(PINK)/スカイブルー(BLUE)/ミッドナイトブラック(BLACK)
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一般販売予定価格:8,980円(税込)

オズマ株式会社について

オズマ株式会社は、神奈川県横浜市に本社を置き、スマートフォンアクセサリーをはじめとしたデジタル関連製品の企画・開発・販売を行っています。日常の中で実際に感じる「こんなものがあったら便利」「ここがもう少し使いやすければ」という声に向き合い、機能性と使いやすさを重視した製品づくりに取り組んでいます。
