株式会社Elith、企業・自治体向け生成AI実務講座シリーズを提供開始

新たに提供される3つの実務講座

Elithが今回提供を開始するのは、以下の3つの実践型講座です。

  1. 製造業向け「現場業務の生成AI運用パターン入門」

    • 対象: 製造現場のリーダー、生産技術、品質保証、保全、DX推進担当者

    • 目的: 生成AIを製造現場の具体的な業務(日報、点検表、作業標準など)へ安全に組み込むための考え方と実践手順を学びます。

    • 講座の特徴:

      • 製造現場で生成AIを使う意味と適用範囲を整理

      • 日報、点検表、手順書、不具合報告への活用方法を学習

      • 熟練知の聞き取り、教材化、現場教育への展開を扱う

      • 機密情報、安全、品質に関わる責任分界を整理

      • 自部門で使えるAI運用パターン案を作成

    • 形式: オンライン動画講座、法人研修

  2. 自治体向け「AIガバナンス・法規制入門」

    • 対象: 自治体職員、情報政策部門、DX推進部門、個人情報保護・法務担当、委託調達担当者

    • 目的: 自治体が生成AIを安全に利用・調達するための実務観点を学びます。個人情報保護、説明責任、調達時の確認事項、庁内ルールづくりまでを扱います。

    • 講座の特徴:

      • 自治体における生成AI活用の典型パターンを整理

      • AI法、AI事業者ガイドライン、行政向け生成AIガイドラインの要点を学習

      • 個人情報、要配慮情報、相談記録の扱いを整理

      • 生成AIサービス調達時の確認事項を学習

      • 自団体向けのAI利用ルール案やチェックシートを作成

    • 形式: オンライン動画講座、法人研修

  3. 新規事業担当向け「AI事業創出・仮説検証講座」

    • 対象: 新規事業開発担当、事業企画、DX推進担当、プロダクトマネージャー、社内起業制度の参加者

    • 目的: 生成AIを活用した事業仮説の作成と検証プロセスを学びます。AIを使って仮説を高速に構築し、顧客と市場で検証するための実務プロセスを扱います。

    • 講座の特徴:

      • AI時代の新規事業開発プロセスを整理

      • 市場探索、顧客セグメント、顧客課題の仮説化を学習

      • 価値仮説、競合・代替手段分析、AI活用の必然性を整理

      • 顧客インタビュー設計と検証結果の整理を扱う

      • 事業仮説キャンバスやPoC計画書を作成

    • 形式: オンライン動画講座、法人研修

今後の展開

Elithは今後も、生成AIを「試す段階」から「現場で安全に運用する段階」へ進めるため、業界別・職種別の実務講座を拡充していく予定です。
また、講座提供だけでなく、生成AI導入支援、AIガバナンス整備、AI品質評価、社内研修、実運用設計まで含めた総合的な支援も行っていくとのことです。

株式会社Elithについて

株式会社Elithは、AIソリューション提供を軸に、コンサルティングから生成AI・LLM・画像AIの開発、AI教育・アドバイザリーまで一貫して提供するテックカンパニーです。AIセーフティプラットフォーム「GENFLUX(ジェンフラックス)」を通じて、安心して活用できるAI基盤の構築も支援しています。

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