IoTとAIで高齢者の見守りを快適に!新サービス「Beiju」が予約受付開始

Beijuの主な特徴

「Beiju」は、日々の生活に寄り添い、安心を届けるための多様な機能を備えています。

  1. 設置は置くだけ、Wi-Fi不要
    LTE通信機能を内蔵しているため、コンセントに挿すだけでインターネットに接続します。面倒な工事やWi-Fi環境の準備は必要ありません。
  2. 直感的に操作できるシンプルなアプリ
    基本は通知を受け取るだけで、誰でも簡単に使えます。活動状況レポートで日々の様子を確認したり、旅行などで不在にする期間のスケジュールを登録してアラートをオフにしたりすることも可能です。
  3. プライバシーへの配慮
    監視されているというストレスを感じさせないよう、人感センサーと温度センサーによる検知を採用。画像や音声を取得することなく、活動履歴や分析を通じて必要な状況を把握できます。
  4. コミュニケーション機能
    見守る家族やヘルパーなど、複数のサポーターでグループを作成し、チャット機能で連携しながらサポートを行えます。

    リビングのソファに座る母親と娘が、スマートフォンを一緒に見て楽しんでいる様子です。

  5. AIがチームの一員としてサポート
    「Beiju AI」がサポートチームの一員として見守りを支援します。データから異常が疑われる場合は、忙しいサポーターの代わりにAIが電話で安否確認を行います。

  6. 高い検知精度
    人感センサーによる活動停止アラート機能と、温感センサーによる熱中症アラート機能を搭載。誤作動による不要な通知が来ないよう、細部にまでこだわって設計されています。

具体的な使い方

「Beiju」は、日常生活のさまざまな場面で役立ちます。

case1 何かあったらどうしよう…

設定した一定時間、活動が検知されない場合、AIが直接電話で安否確認を行います。応答がない場合は、見守る方のアプリに通知が届くため、異変にいち早く気づき、対応することができます。

高齢者の安否確認アプリの画面。長岡のおばあちゃんの長時間活動停止を知らせるアラートが表示され、電話での安否確認が促されています。

case2 暑い日の室温は大丈夫かな?

高齢者は体感温度の変化に気づきにくいことがあります。「Beiju」は温感センサーによる熱中症アラート機能を搭載しており、設定した室温を超えた際にはAIが電話で声がけを行い、見守るご家族には通知が送信されます。

リビングの温度が35°Cに達していることを示すスマートホームアプリの画面。部屋が暑すぎると警告し、適切な温度維持を促す通知が表示されている。

case3 今日もいつも通り過ごせているかな?

人感センサーの反応履歴はグラフで可視化されるため、日々の活動頻度の変化を把握できます。活動が低下している兆候があれば、早めのケアを検討するきっかけになります。

スマートフォン画面に表示されたアプリのスクリーンショットで、折れ線グラフと棒グラフで日々の活動状況や数値を視覚化したデータが表示されています。

製品概要

淡いベージュ色の丸みを帯びた長方形の電子機器が、中央に銀色のボタンを配して置かれています。

内容 Beijuセンサー本体、ACアダプター、給電ケーブル
本体サイズ W63mm × D37mm × H64mm
仕様 人感センサー、温感センサー、LTE、家庭用電源、スマートフォンアプリへの通知・分析・カレンダー・チャット機能
予約販売開始日 2025年12月28日
発送開始日 2025年3月下旬より順次発送
製品サイト https://beiju.jp/

「Beiju」は、IoTとAIの力を活用し、高齢者とそのご家族がより安心して暮らせる社会の実現に貢献することを目指しています。

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