AI失業はもう他人事じゃない!2026年を生き抜く「AI時代の生存戦略」イベントが全国で開催

全国47都道府県を繋ぐ大規模イベント

このイベントは、東京の本会場と全国47都道府県(東京を除く)のサテライト会場をオンラインで繋ぐライブビューイング形式で実施されます。情報格差による「地方の取り残し」を防ぎ、日本全体のAIリテラシー向上と生産性底上げを目指すという強い想いが込められています。

AI失業元年を迎える背景

2025年にはAIエージェントが爆発的に普及し、デザインや資料作成といった業務がAIツールによって代替され始めています。実際に、クリエイティブ業界からは「案件が急減した」「単価が維持できない」といった声が上がっている状況です。

2026年には、この影響が一部の専門職だけでなく全職種へと広がり、「AI失業元年」になると予測されています。米国では若年層を中心に雇用への影響が統計データとして顕在化しており、日本では解雇規制により表面的な失業は見えにくいものの、「仕事はあるが価値(単価)が下がり続ける」という「失業なき衰退」の危機に直面すると考えられます。

本イベントは、このような漠然とした不安を正しく理解し、キャリアと生活を守るための具体的な「武器」を提供することを目的としています。

イベントの3つのポイント

イベントでは、以下の3つのポイントに焦点を当て、AI時代を生き抜くための戦略が語られます。

1. 全国ネットワークでAIリテラシー向上

東京の本会場と全国47都道府県の拠点をオンラインで繋ぎ、地域を越えた交流と議論の場を提供します。これにより、日本全体のAIリテラシー向上を図ります。

2. 多角的な視点から未来を予測し危機感を共有

AIの第一線で活躍するスペシャリストによる「2026年の未来予測」に加え、実際にAIによって業務の再定義を余儀なくされた「デザイン・制作現場の生々しい実例」、そしてマクロ経済から見た「日本の労働市場の課題」という3つの視点から、私たちが直面している現実を深掘りします。

3. AIを「使いこなす側」へ転換するスキル

AIによって仕事が奪われる未来が近づく中で、まずは「今の仕事をどう守るか」という生存戦略が最優先とされています。イベントでは、AI時代を生き残るための「必須スキル」が伝えられます。さらに、AIを「奪い合う敵」ではなく「戦略的な部下(エージェント)」として活用し、最小限の労力で最大限の成果を出すための具体的なアクションが提示されます。

イベント概要

  • 日時: 2026年1月24日(土)13:30~16:00

  • 本会場: 都内会場(港区)

  • サテライト会場: 全国47都道府県(東京を除く)の各提携会場(ライブビューイング)

  • 想定参加人数: 600~800名(サテライト会場含む)

  • 主催: 株式会社SHIFT AI

登壇者紹介

本イベントには、AI分野の第一線で活躍する専門家が登壇します。

小澤 健祐 氏(AICX協会 代表理事)

小澤健祐氏
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、生成AI時代の業務・組織・人材変革を専門として活動。複数のAI企業の経営に参画し、多数の講演に登壇しています。著書に『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』があります。

木内 翔大(株式会社SHIFT AI 代表取締役)

「日本をAI先進国に」を掲げ、利用者数No.1の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営。会員数は2万5000人にのぼります。Xフォロワー数は14万人を超え、国内AI関連セミナーに多数登壇。著書に『AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本』があります。

川合 卓也(株式会社SHIFT AI デザイン部長)

川合卓也氏
グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、現在は株式会社SHIFT AI デザイン部長としてクリエイティブの監修・制作に従事。「AI×デザイン」の可能性を追求し、デザインツールやAI検索エンジンの公式アンバサダーも務めています。著書に『AIでゼロからデザイン』があります。

株式会社SHIFT AIについて

株式会社SHIFT AIロゴ
株式会社SHIFT AIは、「日本をAI先進国に」というミッションのもと、生成AIをはじめとするAI技術のビジネス活用を学べる、利用者数No.1の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営しています。会員数は2万5000人を超え、法人向けのリスキリング支援サービスや教育機関向けのプログラムも展開しています。独自メディア「SHIFT AI Times」の運営を通じて、個人と組織の成長を支援し、日本全体のAI活用を加速させています。

AIがもたらす変革の波は避けられません。このイベントは、その波に乗り、自らの価値を高めていくための貴重な機会となるでしょう。

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