新たに追加された3つの見どころ
1. オープニングセッション「大企業×スタートアップの共創モデルとエンタメ技術が拓く地域創生の未来」
これまで「Coming Soon」とされていたオープニングセッション(13:00〜)の詳細が明らかになりました。新たな体験価値の創出において重要な鍵となる、大企業とスタートアップの共創に焦点を当てます。
東京ドームシティ新施設におけるVR宇宙旅行の協業事例をケースに、株式会社東京ドームと株式会社STYLYの登壇者が、両社がいかに連携し、課題を乗り越え、事業を具体化したのかを深掘りします。共創型オープンイノベーションの要諦やリアルなプロセス、そしてXR技術を地域創生にどう活用できるのかについて、具体的なアプローチや今後の展望が議論されます。

■登壇者(敬称略)
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パネリスト
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株式会社東京ドーム 興行企画部 ゼネラルプロデューサー 西見 敬一郎 氏
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株式会社STYLY 取締役COO 渡邊 信彦 氏

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モデレーター
- 有限責任監査法人トーマツ 地域未来創造室 大隈 裕文 氏
このセッションでは、共創実現までの現実的なプロセス(課題と突破口)や、XR技術が「観光・まちづくり」にもたらす変革の可能性について掘り下げられます。オープンイノベーションを模索する事業会社の担当者や、地域活性化を目指す自治体関係者にとって、再現性のあるヒントが得られることでしょう。
2. 自治体ブースを設置!12自治体の担当者との交流機会
会場のブーススペースには、スタートアップ都市推進協議会の加盟自治体担当者と直接対話できるブースが設けられます。各自治体の取り組み内容について、具体的に情報収集が可能です。

3. あなたの「本音」がイベントを創る!対話型AIリサーチツール「POLLS」を導入
本イベントでは、運営自らがスタートアップ企業の技術を実証・活用するフィールドとなります。福岡市選抜企業であるcurioph株式会社が開発する対話型AIリサーチツール「POLLS(ポールズ)」を会場内に導入します。
POLLSは、従来の満足度アンケートとは異なり、AIが来場者一人ひとりと対話形式で質問を行い、行動や判断の背景にある「なぜ」を引き出します。「なぜ興味を持ったのか」「どこで迷い、次に進まなかったのか」といった理由をAIが自然な会話の中で深掘りします。来場者にとっては、自身の声がイベントや次の企画に活かされる新しい参加体験となり、イベント全体としてはマッチングや体験設計の質を高めることに貢献します。
curioph株式会社についての詳細はこちらをご覧ください: https://www.curioph.com/

「JAPAN STARTUP SELECTION – the 12th Edition -」開催概要
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日時: 2026年1月26日(月) 13:00〜20:00(開場12:30)
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会場: CITY HALL & GALLERY GOTANDA(東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング3F)
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参加費: 無料(事前申込制 ※交流会は会費制)
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主催: スタートアップ都市推進協議会
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運営: 有限責任監査法人トーマツ
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参加対象:
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首都圏企業の新規事業・オープンイノベーション担当者
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VC・CVC・投資家
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メディア関係者
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自治体職員・支援機関
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主なプログラム
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首長トークセッション: 富谷市、つくば市、千葉市、品川区、福岡市、鹿児島市の首長が登壇し、スタートアップ支援戦略やアントレプレナー人材育成について議論します。
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Local Innovators Pitch: ヘルスケア、AI、環境、観光など、地域発の有望スタートアップ34社によるピッチ&ブース展示が行われます。
会場内のブースエリアでは、参加スタートアップ企業30社超と常時交流が可能です。例えば、リボーン株式会社(富谷市選抜企業)のブースでは、富谷市ブルーベリー生産組合が製造開発するノンアルコールドリンク「とみやブルーベリージュース2025」が試供品として提供されます。(ブース番号:33)
リボーン株式会社の詳細はこちら: https://www.reborntomiya.com/

参加スタートアップ企業については、以下の画像もご参照ください。


事前申込フォームからは、各参加スタートアップ企業との面談希望も可能ですので、まずは公式HPをご覧ください: https://jss.site/
スタートアップ都市推進協議会とは
スタートアップ都市づくりに先進的に取り組む自治体が、地域の個性を生かしたロールモデルとなり、経済関係団体とも連携し、日本全体をチャレンジが評価される国に変えていくことを目指し、2013年に設立されました。
加盟自治体は、青森市、富谷市、つくば市、千葉市、品川区、浜松市、高岡市、北九州市、福岡市、別府市、熊本市、鹿児島市です。