セッションテーマ:ローカルから世界へ。地方の可能性を爆発させるエコシステムのつくり方
政治・行政、地域VC、大企業共創、スタートアップ支援など、それぞれの分野で第一線を走るキーマン5名が台本なしのフリートークで議論を交わします。
沖縄、北九州、中部、徳島・関西など、各地域で水面下で進むリアルなプロジェクトや構造改革の裏側が紐解かれ、日本全国のローカルが持つ未開拓の技術や可能性を世界へとスケールさせるための実践的なロードマップが明らかにされるでしょう。
当日の注目キーワード
セッションでは、以下の6つのキーワードに焦点を当てて議論が展開されます。
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100億円ファンドと「ブルーエコノミー」で一点突破(沖縄)
沖縄で進む海洋資源を活用した次世代産業の青写真が語られます。巨額の資金とスタートアップが沖縄に集まる理由や、政治・財界を巻き込んだ「一点突破」の勝算に迫ります。 -
世界的製造業×「フィジカルAI」で描く街づくりデザイン(九州・北九州)
安川電機をはじめとするハードウェアの強みと最先端AIが融合。半導体からデータセンターまでを巻き込み、足りない部分をスタートアップで補う壮大な構想の裏側が紐解かれます。 -
眠れる巨人を起こす、大企業とスタートアップの「本気の共創」(中部)
中部エリアを中心に仕掛けられる、地方の中堅・大企業を巻き込んだ事業共創について議論されます。PR目的ではない、実利に直結する「オープンイノベーション」を生み出す手法が激論されます。 -
外貨を獲得する「ディフェンステック(防衛産業)」と構造改革(国政・行政)
円安やデジタル赤字を打破する新たな分野として、スタートアップが政府調達に直接参入するための「サイレントレター撤廃」など、現役政治家である小林史明氏が進める制度改革の全貌が明かされます。 -
行政頼みを脱却する、民間主導の「新しい企業城下町」構想
熊本×TSMC、長崎×ジャパネットに続く、次世代の街づくりについて考察されます。補助金に依存しない地方創生を終わらせるため、民間主導・行政フルバックアップの成功モデルの作り方が議論されます。 -
関西独自のポジションと、地方に眠る「でかい卵(未掘削技術)」の探し方
万博のレガシー(遺産)を引き継ぐ関西が目指す独自のエコシステム戦略と、地方にひっそりと眠る「世界を変える未掘削技術(でかい卵)」を発掘し、大きなリターンを生み出すノウハウが共有されます。
登壇パネリスト
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小林 史明 氏(衆議院議員 / 自由民主党 経済産業部会長)
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福岡 広兵 氏(寶結株式会社 / COMPASS小倉 取締役会IT事業本部長 兼 事務局長)
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伊藤 仁成 氏(Central Japan Seed Fund / MTG Ventures 代表パートナー)
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豊里 健一郎 氏(津梁ファンド 代表パートナー)
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【モデレーター】泉 友詞 氏(株式会社DOZAN PARTNERS 代表取締役社長兼CEO / 徳島県ディープテック・イノベーション総合支援アドバイザー / J Startup KANSAI推薦委員)
セッションの詳しい内容はnote RISE KANSAI 公式アカウントでも配信されています。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | RISE KANSAI 2026 |
| 開催日 | 2026年8月26日 |
| 会場 | なんばHatch |
| 主催 | RISE KANSAI 実行委員会 / 一般社団法人ライズカンサイ |
チケット販売
チケットは以下のリンクから購入できます。
https://risekansai2026.peatix.com/
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一般:¥9,900
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学生:¥3,300
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VIP:¥55,000
公式サイト・SNS
最新情報はこちらで確認できます。
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公式サイト: https://risekansai.com/
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公式note: https://note.com/rise_kansai