ITレガシー問題特別講演でAIによるシステム刷新を深掘り
高木氏が登壇するのは、「ITレガシー問題特別講演」(D会場、10:30〜11:30)の後半パート(11:00〜11:30)です。講演タイトルは「AIで完遂するシステム刷新におけるプロセス、ツール、人材の三位一体改革」。長年「動いているから」という理由で放置されてきた業務システムを、AIの力でどのように刷新していくか、具体的な事例を交えながら解説されます。
このセッションでは、AIモダナイゼーション、AI駆動開発、AIイネーブルメントという3つの観点から、システム刷新の新しい方法論が紹介されます。さらに、実証中の新サービスプロトタイプも初公開される予定で、企業のAI導入を検討している方々にとって貴重な機会となるでしょう。
特別講演への申し込みはこちらから(無料): https://ers.nikkeibp.co.jp/user/contents/2026x0611xtnkan/index.html#X_X-10D
講演の主な論点
高木氏の講演では、以下の3つの論点が掘り下げられます。
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AIモダナイゼーション: 現状分析や投資対効果の可視化を、人手中心からAIによる迅速かつ網羅的な分析へと転換する手法が紹介されます。
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AI駆動開発: 生成AIを開発プロセスに組み込み、システムリプレースにかかるコストや期間を見直す実装アプローチについて解説されます。
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AIイネーブルメント: 単にツールを導入するだけでなく、組織内で付加価値を生み出す人材を育成するための仕組みづくりが語られます。
この特別講演は聴講特典付きで、講演終了後、着席して聴講された方にはギフトカード500円分が進呈されます。
登壇者プロフィール

スパイスファクトリー株式会社 代表取締役CEO 高木 広之介
2016年にスパイスファクトリー株式会社を創業し、代表取締役CEOに就任。「革新の触媒 “The Spice Of Innovation”」をミッションに掲げ、教育、医療介護、公共自治体など多岐にわたる業界のDX推進を支援してきました。現在は、生成AIを前提とした新しいシステム刷新の方法論の確立と社会実装に注力しています。
登壇の背景とスパイスファクトリーの取り組み
日本企業の多くは、レガシー化した業務システムの刷新に踏み切れず、基幹システムの更新が後回しになっている現状があります。しかし、生成AIの実用化が進むことで、システム刷新の前提条件自体が変化しつつあります。
スパイスファクトリーは、多様な業界でのDX支援を通じて、「AIをどのプロセスに、どのツールで、どの人材体制で組み込むか」を一体的に設計しなければ、AI活用は一時的なものに終わるという認識を持っています。今回の講演では、そうした実践的な知見が、企業のAI導入を検討する方々と共有されます。
スパイスファクトリーのAI関連サービス
スパイスファクトリーでは、企業のAI活用を「人材・組織・基盤」の3つの軸で支援するサービスを提供しています。
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AI駆動組織診断(無料): 組織のAI活用成熟度を診断し、次に取るべき具体的な打ち手を可視化する無料ツールです。
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Spice AIイネーブルメント: 企業の生成AI活用を自走できるよう支援するサービスです。AI人材育成、コンサルティングによる組織課題の特定、AIデータ基盤・ツールの構築まで、包括的にサポートします。
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AIモダナイゼーション支援: 既存システムの現状分析から投資対効果の可視化、AIを活用したリプレース設計までを支援するサービスです。
「未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 関西 2026」とは
このイベントは、日経BPの専門メディアの知見を活かし、技術動向の把握に留まらず、企業の課題解決や新たなビジネス創出につながるヒントを提供する展示会およびセミナーです。AIエージェントをはじめとする最新ソリューションの展示やデモンストレーションが多数実施され、実際に動作する製品・サービスを間近で体験することで、導入後の活用イメージを具体的に描くことができます。経営層、管理職、実務担当者にとって、最新動向を把握し、ソリューション選択の指針を得る貴重な機会となるでしょう。
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イベント全体参加登録はこちら(無料): https://ers.nikkeibp.co.jp/user/2026x0611xtnkan?seminarId=1007908
スパイスファクトリー株式会社について

スパイスファクトリーは、DXを加速させるアジャイルマインドで企業や行政機関のデジタル変革を促す「触媒(スパイス)」となるDX支援企業です。教育、医療、自治体、一次産業、物流、製造、エンタメなど、多様な業界でDX支援を手がけ、アジャイル開発のアプローチで迅速な価値創造を実現してきました。経営課題から現場の事業課題解決まで、デジタル領域の課題に幅広く対応し、事業サービス構想支援、システム開発、UI/UX、マーケティング支援などを一貫してサポートしています。
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公式Webサイト: https://spice-factory.co.jp
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公式MAGAZINE: https://spice-factory.co.jp/allspice/