青山学院大学で「AIワークフロー・AIエージェントによる自動化のすすめ」特別講義が開催

AIによる自動化のすすめ

講義のメインテーマは「AIによる自動化のすすめ」。理論だけでなく、実務に役立つ具体的なツールや手法が紹介されました。

講義前半では、生成AIを単なるチャットツールとしてではなく、新規事業のアイデア検証や市場分析にどのように活用するか、その戦略的な方法が解説されました。

中盤では、最新のAIエージェント技術や、プログラミング知識を最小限に抑える「バイブコーディング(Vibe Coding)」を用いた迅速なプロダクト開発のデモンストレーションが実施されました。

後半では、AIワークフローによる日常業務の自動化・省力化に焦点が当てられました。株式会社Carnotが提供する「Jinba flow/Jinba app」や、武藤氏が日本初の公式アンバサダーを務めるn8n、Difyといった幅広いツールを活用した業務自動化の設計思想が紹介されました。

大きな挑戦への小さな一歩

株式会社B-Steepは「大きな挑戦への小さな一歩目」を提供することをミッションとしています。急速に進化するAI技術を学生たちが「自分たちの武器」として使いこなせるようになるための第一歩として、今回の講義が企画されました。

B-Steepのミッション

これまで、B-Steepおよび株式会社CeeGlassは、n8nをはじめとする海外製ツールの実務導入支援や教育活動を展開してきました。企業向けにはマーケティングやカスタマーサポートへのAI導入を支援し、個人向けにはYouTubeチャンネル「AIワークフロー解説のトモ」を通じて、AI活用の普及に貢献しています。

学生からの反響と今後の展望

講義後のアンケートでは、学生から多くの前向きな感想が寄せられました。「AIは仕事を奪うものというネガティブなイメージがあったが、『人間が楽しい仕事に集中するためのパートナー』だと思えるようになった。」や、「プログラミングができない自分でも、AIを使えばアイデアを数分で形にできる。夢がある講義だった」といった声が聞かれました。

B-SteepとCeeGlassは、今後も教育機関や企業との連携を深め、AIワークフローを通じて日本の生産性向上と、挑戦し続ける人材の育成に貢献していくとしています。

講師プロフィール

武藤 匠吾氏(株式会社B-Steep 代表取締役 / 株式会社CeeGlass CAIO)は、日本初の「n8n」公式アンバサダーであり、YouTubeチャンネル「AIワークフロー解説のトモ」を運営しています。実務に即したAI導入支援、開発、教育を幅広く手掛けています。

関連コミュニティ

AIワークフローや業務自動化を学び、実践するためのコミュニティが運営されています。

トモラボ!AIワークフロー教室

会社概要

株式会社B-Steep
所在地:神奈川県藤沢市弥勒寺1-17-15
会社HP

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