AI社会実装を巡る多角的な議論と交流の場
「INTLOOP Ventures MIX 2026」は、約600名の参加者を見込み、AIの産業活用をテーマとしたパネルディスカッションや、選抜されたAIスタートアップによるピッチコンテスト、展示ブース、そして事業会社や投資家との交流機会を提供します。これにより、新たなビジネス連携や投資機会の創出が期待されます。
開催概要
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イベント名:INTLOOP Ventures MIX 2026
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開催日時:2026年6月10日(水)9:50ー20:30
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会場:室町三井ホール&カンファレンス(東京・日本橋)
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参加人数:約600名
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参加対象:スタートアップ、事業会社(新規事業・DX部門)、投資家(VC・CVC)、支援企業、メディアなど
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参加費用:20,000円(早期割引あり)
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主催:INTLOOP株式会社
豪華登壇者によるパネルディスカッション
本イベントでは、日本の産業課題とAI活用に焦点を当てた5つのパネルディスカッションが予定されています。3月19日時点で発表されている登壇者には、一般社団法人AICX協会代表理事の小澤 建祐氏や、日本マクドナルド株式会社執行役員CTOの杉林 隆彦氏など、各界の第一線で活躍するプロフェッショナルが名を連ねています。
パネルディスカッションテーマ(一部)
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AIのチカラで、未来を興す ~人口減少国・日本が取るべき再興戦略~
- 日本の産業課題と再興戦略について、小澤 建祐氏(AICX協会)と杉林 隆彦氏(日本マクドナルド)が議論します。
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大企業×AI戦略 ~自社のAI戦略と求めるスタートアップ像~
- 企業のAI活用と協業について、後日詳細が案内されます。
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社会インフラ×AI実装論 ~スタートアップが挑むニッポン変革~
- インフラ課題とAI活用について、羽賀 雄介氏(ロボトラック)と髙橋 京太郎氏(LobbyAI)が語ります。
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AI×コンサルの未来とは ~AIが変えるプロフェッショナルの価値~
- AI時代のプロフェッショナル像について、市川 博久氏(INTLOOP Strategy)、椎名 茂氏(INTLOOP Strategy)が登壇し、藤川 正太氏(INTLOOP Strategy)がモデレーターを務めます。
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AIこそが、日本の将来だ ~産業変革を起こすAIソリューションに迫る~
- AIによる産業構造変化について、橘 大地氏(PeopleX)が登壇し、廣瀬 明氏(INTLOOP)がモデレーターを務めます。
登壇者プロフィール(一部)

小澤 建祐氏:一般社団法人AICX協会 代表理事。「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに、書籍執筆、AI関連記事執筆、年間300回以上の登壇など、幅広く活動しています。

杉林 隆彦氏:日本マクドナルド株式会社 執行役員 CTO。NTT、GAP JAPAN、COACH Japanを経て、2025年1月より現職に就任しています。

羽賀 雄介氏:株式会社ロボトラック 代表取締役CEO。三菱商事、SkyDriveを経て、2025年にロボトラック社に共同創業者として入社しました。

髙橋 京太郎氏:LobbyAI株式会社 代表取締役CEO。衆議院議員秘書、さいたま市議会政務活動員として行政に携わりながら、WEBサービス開発・運営にも経験を積んでいます。

市川 博久氏:INTLOOP Strategy株式会社 Executive Adviser。元アクセンチュア執行役員。2025年に株式会社Rubicon9を設立し、IT企業の成長戦略や組織改革を支援しています。

椎名 茂氏:INTLOOP Strategy株式会社 Executive Adviser。元PwC代表取締役社長、元KPMG代表取締役副社長。AIの社会実装に興味を持ちコンサルティング業界へ転身し、現在はWeb3・生成AIのコンサルティング会社マーヴェリック株式会社の代表を務めています。

藤川 正太氏:INTLOOP Strategy株式会社 代表取締役 CEO。15年以上の経営・戦略コンサルティング経験を有し、ESG領域のソートリーダーとしても市場を牽引しています。

橘 大地氏:株式会社PeopleX 代表取締役CEO。弁護士資格取得後、弁護士ドットコム株式会社にて「クラウドサイン」の事業責任者を務め、2024年に株式会社PeopleXを創業。「AIによる採⽤⾯接・⼈事評価サービス協議会」(AIAC)の代表理事も務めています。

廣瀬 明氏:INTLOOP株式会社 マーケティング・コミュニケーション統括本部 統括副本部長。青山スタートアップアクセラレーションセンター 専門メンター、情報経営イノベーション専門職大学 客員准教授も務め、マーケティングを軸に事業グロースを支援しています。
AIスタートアップによるピッチコンテスト
イベントの目玉の一つとして、産業や社会での活用を見据えたAIスタートアップによるピッチコンテストが開催されます。事前選考を通過したAIスタートアップ計10社が、7分間のピッチと3分間のQ&Aを行います。
審査基準
- AI技術の革新性
- 社会実装時のインパクト
- チームの実行力
審査員は、アント・イノベーションズ代表パートナー兼東大IPCフェローの水本 尚宏氏、INTLOOP代表取締役の林 博文氏に加え、VC3社、事業会社3社、スポンサー1社が務めます。優勝賞品には、賞金やINTLOOPスタートアップPKGの無償提供、VCからの優先出資検討権などが想定されています。
INTLOOP Ventures MIX 2026は、AIの社会実装を加速させ、新たなビジネスチャンスを創出するための貴重な機会となるでしょう。