契約手続きからマイページまでを一体化
「イオンモバイル公式アプリ」は、通信契約の申し込みから契約後のマイページ機能までを一体化したアプリです。2026年4月1日に改正される電気通信事業法施行規則により、本人確認書類のICチップ読み取りが必須となるため、このアプリはICチップの読み取りに対応しています。これにより、イオンモバイルが目指す「邪魔にならないシームレスな通信体験」が提供されます。

シェアプラン利用者の利便性を向上
イオンモバイルの「シェアプラン」は、最大8回線でデータ通信容量を分け合える独自のサービスとして好評を得ています。従来のマイページは単独回線向けに設計されていたため、シェアプラン利用者が使いにくいという声もありました。新しい公式アプリでは、シェアプラン利用者がより見やすく、使いやすいように改善されています。
主な機能と特徴
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料金プラン変更へのアクセスを重視
毎月プランを変更できるイオンモバイルの特長を活かし、料金プランの変更がストレスなく行えるよう、利用頻度の高い機能としてトップ画面に配置されています。
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利用回線の視認性改善・向上
シェアプランを利用している全回線が一覧で表示され、回線ごとに色分けして利用者名と電話番号が表示されます。SIMカードの名称や表示カラーは自由にカスタマイズ可能です。
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よく利用する機能をトップページにピン留め
シンプルなトップページを実現するため、あまり利用されない機能はデフォルトで格納されます。しかし、よく利用する機能は回線ごとにピン留めして常時表示させることも可能です。 -
ウィジェット機能
契約全体や回線別の利用状況を確認できるウィジェット、高速通信のON/OFFを切り替えられるウィジェットが大小異なるサイズで提供され、利便性が向上します。
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AIチャット機能(2026年上期提供開始予定)
2026年上期中には、対話形式で質問や相談ができ、そのまま手続きを進められるAIチャット機能が追加される予定です。これにより、店舗が近くにないお客さまでも、スタッフとの会話に近い体験ができるようになるでしょう。

対応端末と提供開始日
対応端末はiOS 17以上、Android 8.0以上のスマートフォン・タブレットです。新規契約の申し込みにはNFCに対応したスマートフォン・タブレットが必要ですが、マイページ機能の利用にはNFCは必須ではありません。アプリはiOS版、Android版ともに2026年3月26日に提供開始されます。
提供開始時点では、マイページアプリとしてはトップページのみが更新され、その他の機能は従来のイオンモバイルのマイページがアプリ内に表示される形で提供されます。今後、アプリは継続的に開発・更新され、マイページ全体が順次置き換えられていく予定です。従来のウェブブラウザ版でも引き続きマイページを利用できます。
イオンモバイルのサービス特長
イオンモバイルは、2014年4月の「イオンスマホ」販売開始から、2016年2月のMVNOとしてのサービス提供開始まで、一貫して「最低利用期間なし」「解約金なし」でサービスを提供してきました。お客さまに安心してスマートフォンを利用してもらうための取り組みを続けています。
主なサービス特長は以下の通りです。
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1GBごと、10GBごとに選べる料金体系
必要な分だけを契約することで、無駄なく通信料金を節約できます。 -
家族まとめて国内最安級
「シェアプラン」を利用すれば、家族でデータ通信容量を分け合い、一人あたりの通信料金をさらに節約可能です。 -
契約後も何度でも料金プランが見直せる
毎月の利用状況に合わせて、料金プランを柔軟に変更できます。 -
いまのスマホも、電話番号もそのまま、日本全国で利用できる
NTTドコモ回線、au回線に対応するSIMカードを提供しており、国内で販売されているほとんどのスマホが利用可能です。通信エリアや電波のつながりやすさは、NTTドコモやauと同等です。 -
全国のイオンで契約&手厚いサポート
全国のイオンで契約でき、SIMカードの初期設定から料金の見直し、スマホの状態確認・改善提案を行う無料サポートサービス「イオンのスマホメンテナンス」など、手厚いサポートが提供されています。
イオンモバイルのサービス詳細は公式サイトで確認できます。
https://aeonmobile.jp/

イオンモバイルは、これからもお客さまの通信やスマートフォンに関するさまざまな課題に応え、快適で楽しいスマートライフを応援していくことでしょう。