どこでも使えるを追求したAGMのタフネステクノロジー
スマートフォンやタブレットが日常生活だけでなく、アウトドア、建設、物流、製造、設備メンテナンスなど、さまざまな現場で使われるようになった現代。AGMは、単に「壊れにくい」だけでなく、過酷な環境でもユーザーが安心して使い続けられる実用性を重視したタフネスデバイスの開発を進めています。
IFA 2026では、タフネススマートフォン、タブレット、スマートウォッチなどを一堂に展示。来場者は実際に製品を手に取り、AGM独自の耐久性や機能性、アウトドア・業務用途への適応力を確認できました。
注目製品「AGM PAD P3 Compact」
今回の展示製品の中でも、特に注目を集めたのが「AGM PAD P3 Compact」です。このタブレットは、8.68インチのコンパクトサイズでありながら、120Hzディスプレイ、MediaTek Helio G99、Android 16、IP68防水・防塵性能を搭載しています。さらに、背面にはアウトドアや夜間作業でも役立つLEDフラッシュライトを備えているのが特徴です。


8.68インチの「ちょうどいいサイズ」
大型タブレットほどかさばらず、スマートフォンよりも大きな画面を確保できる8.68インチサイズは、バッグや工具ケースにも収納しやすく、片手で持ち運びやすいコンパクトさを実現しています。現場作業、車載利用、アウトドア、キャンプ、旅行など、「大画面は欲しいが、大型タブレットは持ち歩きにくい」と感じるユーザーにとって、新しい選択肢となるでしょう。
120Hzディスプレイと最新Android 16
高リフレッシュレートの120Hzディスプレイを搭載し、スクロールや画面操作がより滑らかになります。さらに最新のAndroid 16を採用しており、日常のエンターテインメントから仕事まで、幅広い用途に対応します。
幅広く展示されたタフネススマートフォン
AGMブースでは、タブレットだけでなく、複数のタフネススマートフォンも展示されました。AGM H6 Pro、AGM H Max Pro、AGM X7 Proをはじめとしたスマートフォンが実際に手に取れる展示スペースが用意されました。

IP68などの防水・防塵性能や大容量バッテリー、アウトドア環境を意識した堅牢設計など、一般的なスマートフォンとは異なるAGMならではの製品コンセプトが紹介されました。AGMのスマートフォンは、アウトドアユーザーだけでなく、建設・設備・物流・製造など、スマートフォンを仕事道具として使用するプロフェッショナルユーザーにも向けた製品開発が進められています。

「タフネス」だけではない、AGMの製品ラインアップ
IFA 2026のAGMブースでは、スマートフォンやタブレットに加えて、AGM Legion Proなどのタフネススマートウォッチも展示されました。オフラインマップやGPS、スポーツモードなど、アウトドアアクティビティをサポートする機能を搭載した製品が紹介されています。
AGMは今後も、「Outdoor × Rugged × Smart」をキーワードに、スマートフォン、タブレット、スマートウォッチという異なるカテゴリーを通して、ユーザーのライフスタイルや仕事を支えるモバイルデバイスを開発していく方針です。
ドイツ・IFAから世界市場へ
IFAは、世界各国のメーカー、販売店、メディア、テクノロジー関係者が集まる国際的な展示会です。AGMにとって今回の出展は、単なる製品展示にとどまらず、欧州を含むグローバル市場に向けてAGMブランドの存在感をさらに高める機会となりました。会場では、製品を実際に手に取った来場者から、デザイン、耐久性、サイズ感、機能性などについて多くの反響が寄せられたとのことです。
AGMは今後も、アウトドア愛好家だけでなく、建設、物流、設備、製造などのプロフェッショナルユーザーにも選ばれる、「頼れるタフネスデバイス」の開発を進めていくとしています。
AGMについて
AGMは、タフネススマートフォン、タブレット、スマートウォッチなどを展開するモバイルデバイスブランドです。「Integrity, Honesty, Reliability」をブランドの価値として掲げ、アウトドアからプロフェッショナルな現場まで、一般的なモバイルデバイスでは対応が難しい環境でも安心して使用できる製品の開発に取り組んでいます。
防水・防塵・耐衝撃性能だけでなく、大容量バッテリー、赤外線・サーマルイメージング、GPS、フラッシュライトなど、実際の使用環境で役立つ機能を組み合わせた製品開発を進めています。