中国AIの最前線を肌で感じる3日間
株式会社バースが、2026年8月26日(水)から28日(金)までの3日間、中国・深圳にて「中国・深圳 生成AI現地視察プログラム 2026」を開催します。このプログラムは、経営者や新規事業・技術責任者を対象に、進化し続ける中国AIの現状を現地で直接体験し、交流を深めることを目的としています。
詳細はこちらから確認できます。
https://www.szaiexpo.com/
こんな方におすすめ
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海外視察に興味はあるものの、企画や情報収集にハードルを感じている方
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経営者、新規事業担当者、技術責任者として未来のヒントを求めている方
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中国市場や中国テック企業との新たな接点を作りたい方
開催概要
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プログラム名: 中国・深圳 生成AI現地視察プログラム 2026
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会期: 2026年8月26日(水)〜28日(金)(前日8月25日(火)深圳入り)
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開催地: 中国・深圳(現地集合・現地解散/途中参加・途中離脱も可能)
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申込締切: 2026年7月31日(金)
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主催: 株式会社バース
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後援: 目黒区日中友好協会
お申し込みはこちらから。
https://szaiexpo-2026.studio.site/
アジア最大級のAI展「AGIC」と深圳のAI事情
視察の舞台となるのは、深圳で開催されるアジア最大級のAI専門展「AGIC(深圳通用人工智能展)」です。

この展示会は、展示面積が約8万㎡(東京ビッグサイトの総展示面積の1.2倍)、出展企業は1,000社を超え、来場者数は12万人以上が見込まれています。華為(ファーウェイ)、百度、腾訊(テンセント)、科大訊飛、優必選(UBTECH)など、中国を代表するAI企業が大規模言語モデル、AIデジタルヒューマン、ヒューマノイド・産業用ロボットなどを一斉に展示します。また、30以上のフォーラムも同時開催され、AIの最新動向を深く知る機会となるでしょう。
2025年の「AGIC」の様子

昨年2025年に開催された「AGIC深セン(国際)汎用人工知能大会」では、汎用人工知能(AGI)をテーマに、AIの応用と実用化に焦点が当てられました。1,001社が出展し、延べ12万人以上が来場しました。
2025年のAGICに関する情報はこちら。
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/09/a3290efa536fbddd.html
プログラムの全行程スケジュール
プログラムは、AGICの視察に加え、無人タクシー(ロボタクシー)乗車やBYD工場見学(予定)、現地起業家との交流など、多岐にわたる体験が盛り込まれています。3名の日中バイリンガルが全行程に同行し、サポートします。
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8月25日(火): 日本出発 → 深圳着 → チェックイン/夕食会(見どころブリーフィング)
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8月26日(水): AGIC初日:開幕式・基調講演・VIPラウンジ視察、終日展示会場、夜は夕食会
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8月27日(木): AGIC2日目:注目企業の視察&商談アレンジ(通訳オプション可)/または現地企業・特区の視察交流(午前:AI企業・研究機関視察、ランチセッション:大智软件CEO・應興平氏による中国AI活用事例と自社プロダクト「鱼汛AI销冠システム(AI携帯プロダクト)」の紹介)
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8月28日(金): 自由行動、帰国
※現地で体験したいことなど、個別の相談も可能です。
案内人紹介
プログラムには、3名の日中バイリンガルが同行し、参加者をサポートします。
坂梨 仁哉(さかなし きんや)|株式会社バース(BAAS Inc.)CEO

国内外で20年以上事業開発に従事。近年は生成AIの業務実装支援に注力し、中国企業のAI・音声解析システムの日本展開支援も行っています。中国での企業運営経験を持つ日中バイリンガルで、目黒区日中友好協会副会長として日中の架け橋づくりを続けています。
柳沢 美竣(やなぎさわ みちか/中国名・钟莹)

中国内モンゴル出身で、10歳で来日。東京外国語大学卒業後、大手ITインフラ企業で海外営業に従事。その後、事業投資会社でスタートアップ投資先支援および中国支社の立ち上げに参画しました。現在は独立し、日中スタートアップの事業支援を行っています。
趙 大鵬(ちょう たいほう)

広島大学卒業。日中のビジネス慣習に精通し、通訳を担当します。約20年にわたり日中の介護・シニアビジネスの提携・支援に携わり、中国大手保険会社で介護・ヘルスケア事業の責任者を務めた経験があります。近年はスマート介護機器販売・バリアフリー移動支援事業を展開しています。
2日目交流の大智软件(Dazhi Software)について
プログラム2日目のランチセッションでは、中国・深圳のAI企業「大智软件(Dazhi Software)」のオフィスを訪問し、CEOの應興平(Ying Xingping)氏との交流が予定されています。
大智软件は2015年設立の国家ハイテク企業で、深圳に本社を置き、北京、大連、東莞、恵州、杭州に拠点を展開しています。テンセント、抖音(Douyin)、快手(Kuaishou)、小紅書(RED)、シャオミ、vivo、OPPOなどと提携し、40以上の業種にAIによる集客・営業管理ソリューションを提供しています。
主な実績
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通信、物流、保険、教育、医美、不動産、旅行、自動車など40業種以上に導入実績があります。
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中国電信、中通快递、中国人民財産保険、新東方、瑞幸珈琲、万科、INFINITI、中国国旅など、各業界を代表する企業が導入しています。
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主力のAI接客プロダクトでは、同社発表で「人件費10%のコストでリード獲得3倍」「AI客服ボット1台で人間9人分の接客能力」といった成果を実現しています。
主力プロダクト:鱼汛AI销冠システム(AI携帯プロダクト/魚汛AI営業支援システム)
vivo・OPPOの業務用スマートフォン(工作手机)のインターフェース機能をベースに開発された、営業専用の業務用スマホ・システムです。DeepSeek・豆包(Doubao)・通義(Tongyi)などの大規模言語モデルと連携した11のAIエージェントが、集客から成約までの営業全プロセスを支援します。これにより、営業管理の効率化、成約率の向上、顧客資源の保護が実現します。
なお、このプロダクトは株式会社バースが日本市場販売の総代理を務めています。この視察は単なる見学にとどまらず、中国で実証された生成AIプロダクトを日本企業の現場へ届ける取り組みの一環でもあります。
プログラムの詳細はこちら。
https://szaiexpo-2026.studio.site/
株式会社バース Founder/CEO 坂梨仁哉氏のコメント
「深圳は、中国の中でも先端技術企業が集積し、AI実装が最も速く、最も濃く動いている街のひとつです。本プログラムは、経営の意思決定者ご自身が一次情報に触れ、自社の次の一手を持ち帰るための3日間です。そして私たちは“見せて終わり”にしません。見た未来を、自社の現実に変えるところまで伴走いたします。まずは、一緒に世界AI実装2位の中国から実装のヒントを持ち帰りましょう」
※世界AI実装2位に関する出典:The Global AI Index
https://www.tortoisemedia.com/data/global-ai#rankings
このプログラムを通して、参加者は中国AIの現場を体験し、自社の未来を切り開くための具体的なヒントを得られることでしょう。
株式会社バースに関するお問い合わせはこちら。
https://baas-inc.co.jp/