建築ビジュアライゼーションの未来を語る!「建築ビジュアライゼーションMeetUp第9弾」が東京・虎ノ門で開催

最先端の映像表現とAI活用事例を紹介

第9弾となる今回は、注目のゲストを迎え、建築ビジュアライゼーションの最前線が紹介されます。

株式会社アクアクリエイティブラボによる「建築CGの次へ。動画制作×Virtual Productionで広がるビジュアライザーの仕事」

株式会社アクアクリエイティブラボの岡田秀樹氏と楊元盛氏が登壇し、建築CGに特化してきた同社がなぜ実写撮影や音楽、ナレーションを含む動画制作へと事業を拡大したのか、その背景と工夫が語られます。「バンダイナムコ」や「東京エレクトロン」などの制作事例を交えながら、CG制作との違いやVirtual Productionの全記録が公開される予定です。Unreal Engineを使用したシーン制作から撮影本番までのプロセスが、CG担当者の視点から詳しく解説されます。

ニュージャージー工科大学 楢原太郎氏による「AI時代の建築ビジュアライゼーション:空間評価と生成AI」

ニュージャージー工科大学の准教授である楢原太郎氏からは、建築実務、AI研究、メディアアートを横断する実践が紹介されます。AIが「良い空間」をどこまで理解できるのかという問いに対し、間取り・住空間評価の研究や、機械学習・生成AIを用いた建築映像・表現制作の事例を通して、AI時代における建築ビジュアライゼーションの新しい価値が探求されるでしょう。

オートデスク株式会社による「Formaが実現する次世代設計×ビジュアライゼーションワークフロー」

オートデスク株式会社の田中宏尭氏と吉田将宏氏が、Forma for DesignからRevit、そして3ds Max、Twinmotionへとつながる次世代ワークフローを紹介します。Forma Boardを活用したコラボレーション手法や、Forma Site Designを活用したスピーディな企画設計など、AI時代における設計者とビジュアライザーの新しい協業スタイルや役割の進化について深く考える機会となりそうです。

参加者同士の交流を深める懇親会も開催

セミナー後には、参加者同士で情報交換ができる懇親会も予定されています。業界のプロフェッショナルや同じ志を持つ仲間との出会いは、新たなインスピレーションやビジネスチャンスにつながるかもしれません。

開催概要

  • タイトル: 建築ビジュアライゼーションMeetUp第9弾

  • 日時: 2026年7月30日(木) 16:00-20:00(受付開始15:30)

  • 会場: 株式会社Too 虎ノ門本社 3F The Gallery Too

    • 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル
  • 定員: 70名(申込者多数の場合は抽選)

  • 参加費: 無料(事前のお申し込みが必要です)

  • 対象:

    • 建築設計分野でRevit/3ds Max/Rhinoに興味のある方

    • 建築ビジュアライゼーションに携わるCGクリエイター

    • 建築・空間・インテリア分野の設計者/デザイナー

    • 映像・リアルタイム表現・Virtual Productionに興味のある方

    • Unreal Engine/D5/Twinmotionなどリアルタイム表現に関心のある方

    • 建築・CG・映像業界を目指す学生/若手クリエイター

  • 主催: 株式会社Too

  • 協力: 株式会社アクアクリエイティブラボ

  • 協賛: オートデスク株式会社

詳細およびお申し込みは、以下のリンクからご確認ください。
https://www.too.com/event/2026/Kviz_2607

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