近鉄百貨店「2026 近鉄夏の贈りもの」スタート!新しいお中元の形と全国の美味に注目

近鉄百貨店「2026 近鉄夏の贈りもの」スタート!新しいお中元の形と全国の美味に注目

近鉄百貨店が、2026年のお中元商戦「2026 近鉄夏の贈りもの」を本格的にスタートさせました。ネットショップは5月8日(金)から先行して始まり、各店舗での店頭受注は5月27日(水)から順次開始。在阪百貨店の中では最も早いスタートとなっています。

ローストビーフ、うなぎ、マンゴーなど

変化するお中元ギフトの動向

近年のお中元は、単なる「儀礼的なイベント」から、大切な人との「心の距離を縮めるカジュアルなコミュニケーションツール」へとその役割を変えつつあります。贈る相手も家族や友人、さらには自分自身へと広がりを見せており、帰省時の手土産としての事前配送や、日頃の頑張りへのご褒美として利用するケースも増えています。人とのつながりを大切にする、現代のライフスタイルに合わせたギフト選びが注目されています。

「2026 近鉄夏の贈りもの」概要

「2026 近鉄夏の贈りもの」の承り期間は、店舗によって異なります。

店名 期間
あべのハルカス近鉄本店、上本町店、奈良店、東大阪店、橿原店、和歌山店、草津店 5月27日(水)~8月2日(日) ※68日間
生駒店 6月10日(水)~7月14日(火) ※35日間 ※配送のみ承ります
四日市店 5月29日(金)~8月2日(日) ※66日間
近鉄百貨店ネットショップ 5月8日(金)10:00~8月3日(月)8:30まで ※88日間

今年は約1,450点(前年並み)のアイテムが用意され、売上目標も前年並みを目指しています。

今年の注目ポイント

1. ハルカス・ニッポン博覧会

近鉄百貨店が日本各地の自治体・事業者と連携し、その土地の魅力を発信する地方創生プロジェクト「ハルカス・ニッポン博覧会」。今回の夏の贈りものでは、5月に第一弾として開催された鹿児島県をはじめ、6月以降に開催予定の山形県、沖縄県、島根県の計4県のグルメがクローズアップされています。

鹿児島練り物

南国白くま

さくらんぼ

ローストビーフ

ブルーシールアイス

蕎麦

しじみ

2. 近鉄限定グルメ

近鉄百貨店が生産から手掛ける希少なマンゴーや、人気ブランドの近鉄限定グルメなど、ここでしか味わえない特別な品々が多彩にラインナップされています。

近鉄百貨店直営「はるちかファーム」(大阪府河南町)からは、こだわりの「大阪産完熟マンゴー」が今夏本格的に出荷されます。1本の枝に1玉だけを残す丁寧な管理と、自然落下するまで熟成させることで、格別の甘さと大きさを実現した逸品です。

カットマンゴーと丸ごとマンゴー

マンゴー栽培

収穫マンゴー

オリジナルブランド「うなぎ屋 ハレルヒ」からは、こだわりのうなぎの蒲焼が登場。

うなぎ蒲焼

その他にも、近鉄グループがお届けする特別なグルメとしてクラフトビールやトマトジュースなどが揃います。

クラフトビール

トマトジュース

さらに、こだわり抜いた近鉄百貨店限定グルメ「美味彩々」として、和洋折衷のスイーツやふぐちり鍋なども登場します。

大福系スイーツ

ふぐちり鍋

全国各地の美味が集結する「実りの宝箱 日本列島美味紀行」では、笹の葉寿司や一口サイズの和菓子、アイスサンドなどが楽しめます。

笹の葉寿司

和菓子詰め合わせ

アイスサンド

3. コミュニケーションツールとしての提案

お中元やご自宅用限定カタログに続く「第3の柱」として、お盆期間中のごちそう需要を喚起する商品が展開されます。「準備の手軽さ」と「大切な人と過ごす時間の充実」を両立させた商品を提案し、「タイパ」(タイムパフォーマンス)も意識した新しいお盆の過ごし方を提案しています。

ローストビーフ盛り合わせ

海鮮丼

焼豚・ソーセージ盛り合わせ

瓶詰めデザート

今年の夏は、近鉄百貨店の「夏の贈りもの」で、大切な人への感謝の気持ちを伝えたり、家族や友人と過ごす時間を彩る特別なグルメを見つけてみてはいかがでしょうか。

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