桐原書店×地球の歩き方が初コラボ!沖縄修学旅行の“学習×観光”に役立つ英語教材が5月刊行

桐原書店と地球の歩き方が初のコラボ!沖縄修学旅行を充実させる英語教材が誕生

修学旅行の定番人気スポット、沖縄。その沖縄での修学旅行をより深く、より実りある体験にするための新しい英語教材が登場します。

株式会社桐原書店は、株式会社地球の歩き方との初のコラボレーションにより、英語教材『地球の歩き方 Into Okinawa! ―How to Walk, How to Feel―』を2026年5月15日に発売すると発表しました。この教材は、沖縄の「学習×観光」に役立つことを目指しています。

地球の歩き方 Into Okinawa!

学習と観光を融合した新しい修学旅行ガイド

『地球の歩き方 Into Okinawa!』は、歴史、文化、自然、平和といった沖縄の多様なテーマを英語の読み物で事前学習できるだけでなく、厳選された観光情報も掲載しています。これにより、生徒たちは修学旅行の計画段階から沖縄への理解を深め、現地での体験をより豊かなものにできるでしょう。

本書は学校採用専売品として提供され、修学旅行のワクワク感を伝えながら、楽しく学べる内容となっています。

4つのテーマで沖縄の魅力を深掘り

この教材では、以下の4つのテーマを通して沖縄の多面的な魅力を紹介します。

自然

沖縄本島北部「やんばる」の豊かな自然、特に2021年にユネスコ世界自然遺産に登録された地域に焦点を当てています。沖縄の海や、やんばるの森とマングローブ林に関する英文を読み、情報ページでは「沖縄美ら海水族館」や「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」などの観光スポットも紹介されます。

歴史

かつて栄えた琉球王国の歴史や、その中心であった首里城の再建に関する最新の知見が提供されます。グスク(城跡)や沖縄の世界遺産についても触れられ、沖縄の歴史的背景を深く理解できるようになっています。

文化

沖縄の方言「しまくとぅば(島言葉)」や、琉球ガラス、紅型といった伝統文化が取り上げられます。特に、琉球ガラスと紅型が第二次世界大戦や戦後の困難をどのように乗り越えてきたかというストーリーは、ものづくり体験の背景としても興味深い内容です。

琉球びんがたと琉球ガラス

沖縄の文化体験と食べ物

平和

第二次世界大戦中に日本で唯一の地上戦が行われた沖縄の歴史に触れ、ひめゆり学徒隊のエピソード、ガマ(自然洞窟)での悲劇、そして戦後の「米軍基地の街」コザの物語を英文で学びます。情報ページでは、数多く残る沖縄戦跡が紹介され、平和への理解を深めるきっかけとなるでしょう。

商品概要

  • 書名:『地球の歩き方 Into Okinawa! ―How to Walk, How to Feel―』

  • :桐原書店編集部

  • 定価:715円(税込)

  • 発売予定日:2026年5月15日

  • 判型:B5判/32ページ

  • ISBN:978-4-342-21137-9

  • 電子版:なし

  • 発行所:株式会社桐原書店

地球の歩き方 Into Okinawa! 表紙

修学旅行で沖縄を訪れる学生にとって、この一冊は単なる旅行ガイドにとどまらず、深い学びと感動をもたらす学習ツールとなることでしょう。

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