琉球ゴールデンキングスが「B.HOPEアクティブチャイルドプログラム」を実施
琉球ゴールデンキングスは、B.LEAGUEが推進する社会的責任活動「B.Hope アクティブチャイルドプログラム」の一環として、うるま市内の保育園・こども園を訪問し、子どもたちに運動の楽しさを伝える活動を実施しました。このプログラムは、全国の幼児期の子どもたちに運動の楽しさと喜びを伝え、運動不足や体力低下の改善につながるきっかけを作ることを目指しています。

3つのプログラムで体を動かす楽しさを体験
活動では、「基礎運動プログラム」「バスケプログラム」「リズムダンスプログラム」の3つの内容が提供され、子どもたちはそれぞれのプログラムを通じて楽しみながら体を動かしました。
基礎運動プログラム
「走る・跳ぶ・投げる」といった基本的な動作をテーマに、鬼ごっこなどの運動遊びが行われました。「手つなぎ鬼ごっこ」や「言うことやること一緒」、「爆弾ゲーム」などを通して、子どもたちは遊び感覚で体を動かし、笑顔で参加していました。

バスケプログラム
ミニゴールやボールを活用し、バスケットボールのパス、ドリブル、シュートといった動きを取り入れたプログラムです。キングスアカデミーのコーチが「ボールキャッチ」や「ドリブルシュートリレー」を指導し、子どもたちと積極的に交流しながら活動を進めました。

リズムダンスプログラム
音楽に合わせて体を動かし、身体機能やリズム感覚を養うことを目的としたプログラムです。キングスダンサーズが園を訪問し、子どもたちと一緒にリズムに乗って体を動かし、楽しい時間を共有しました。

実施園と日程
このプログラムは、うるま市内の以下の保育園・こども園で実施されました。
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にじの色こども園
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1月29日(木):ダンスプログラム
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2月4日(水):バスケプログラム
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3月4日(水):基礎運動プログラム
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青いとり保育園
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1月19日(月):リズムダンスプログラム
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1月26日(月):バスケプログラム
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3月9日(月):基礎運動プログラム
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田場こども園
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1月27日(火):バスケプログラム
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3月2日(月):リズムダンスプログラム
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3月10日(火):基礎運動プログラム
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今後の地域貢献活動
琉球ゴールデンキングスは、地域の子どもたちが運動の楽しさを感じながら健やかに成長できる環境づくりに今後も取り組んでいくとのことです。
また、琉球ゴールデンキングスは「おおきなわ」の活動の一環として、あいさつ運動や地域美化活動、地域との交流活動なども行っています。今後も沖縄で“大きな輪”を作っていけるよう、球団一同で活動を続けていく方針です。

「おおきなわ」活動に関する詳細や、共に活動を希望される場合は、以下の特設サイトから問い合わせが可能です。