寒暖差シーズンに注意!膨張するリチウムイオン電池の安全な処分方法

東京23区では、1月後半から2月にかけて寒暖差が大きい日が続きます。この時期、暖房の効いた室内や収納スペースに保管されているモバイルバッテリー、スマートフォン、ノートPC、電動自転車用バッテリーなどのリチウムイオン電池が、劣化によって膨張したり発熱したりするケースが増える傾向にあるようです。
「急に膨らんでいて怖い」「置いておくのが不安」と感じる方も多い一方で、リチウムイオン電池は多くの自治体で「処理困難物」として回収対象外とされているのが現状です。「清掃センターに断られた」「捨て方が分からず放置している」といった声も少なくありません。もし誤って一般ごみとして排出してしまうと、収集や保管の過程で火災事故につながるリスクもあるため、適切な処分が求められています。
東京23区限定!リチウムイオン電池の安全回収サービスが2月も継続
SYSTR株式会社が運営する「ぽいっと回収 まるっと本舗」は、東京23区限定で、自治体に回収を断られたリチウムイオン電池も対象とした安全回収サービスを2月も継続して実施します。膨張や変形が見られるバッテリーも含め、適正なルートでの安全処分をサポートしてくれるとのことです。
なぜリチウムイオン電池の処分に困る人が増えているのか?
近年、東京23区内では家庭や事業所で「使わなくなったリチウムイオンバッテリー」や「処分先が分からない内蔵電池」の保有量が増えていると言われています。その背景には、以下のような理由が挙げられます。
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スマートフォンの買い替えや機種変更による旧端末の保管
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モバイルバッテリーの複数台持ち(外出用、防災用、仕事用など)
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ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、ハンディ扇風機、電子タバコ(加熱式)などの小型充電機器の普及
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在宅ワークの継続によるノートPCや周辺機器の稼働増
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電動アシスト自転車や電動キックボードなどの利用拡大による大容量バッテリーの家庭内保管
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防災意識の高まりによるポータブル電源や予備バッテリーの備蓄
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年度末前の整理(引越し準備、オフィス移転、棚卸など)で、引き出しや倉庫から放置されていたバッテリーが見つかる
特に2月は、冬から春への移行期で気温の上下が激しく、暖房の効いた部屋や収納スペースで長期保管されていた電池が「膨らんでいる」「熱を持つ気がする」と気づくケースも増える時期です。
回収キャンペーンの詳細
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実施期間: 2026年2月1日~2月28日
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対象エリア: 東京都23区全域(即日・夜間対応も可能、混雑状況により変動)
料金プラン
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出張引き取り
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1個目: 5,500円(税込)
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2個目以降: 1個につき 2,750円(税込)
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例: 2個なら8,250円、3個なら11,000円
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秋葉原持ち込み
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1個目: 3,300円(税込)
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2個目以降: 1個につき 2,750円(税込)
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LINEや電話で申し込むだけで、最短当日での対応も可能です。膨張や変形があるバッテリーでも安全に処分してくれます。
こんなお悩みはありませんか?
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寒暖差のある部屋で保管していたら、モバイルバッテリーが膨張して怖い。
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暖房の効いた室内や収納で、バッテリーが熱を持つ、異臭がする気がする、触るのが不安。
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清掃事務所や自治体で回収不可と言われ、捨て方が分からない。
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引越し準備で、引き出しから放置スマホや古いタブレット、充電池が一気に出てきた。
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オフィスの棚卸しで、業務用ノートPCや業務端末のバッテリーが溜まっている。
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電動自転車や電動キックボードのバッテリーが劣化してきて保管が不安。
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ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなど小型充電機器の処分先がない。
これらのケースでも、「まるっと本舗」なら最短即日で1個から対応可能です。発火リスクを減らすため、専門知識を持つスタッフが安全搬出、耐火管理、法令遵守ルートで回収・処理を行っています。

回収対象品目の例
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膨張したモバイルバッテリー(外出用、防災用、仕事用の予備)
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スマートフォン、タブレット内蔵電池(機種変更・買い替えで放置されたもの)
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ノートPC内蔵バッテリー、業務用PCバッテリー
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ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなど小型充電機器のバッテリー
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ハンディ掃除機、ロボット掃除機など充電式家電のバッテリー
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電動アシスト自転車、電動キックボード用バッテリー
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電動工具用リチウムイオンバッテリー(インパクト、ドリル、草刈機など)
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ドローン、撮影機材、カメラ周辺機器のバッテリー
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ゲーム機、電子玩具の充電池
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ポータブル電源、小型蓄電池
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電子タバコ(加熱式)の充電バッテリー、充電器一式
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モバイルWi-Fi、業務端末(ハンディ・検品端末)のバッテリー
※膨張、変形、発熱、液漏れがある場合も対応可能ですが、状態により安全措置の案内がある場合があります。
お得な定額パックも利用可能
リチウムイオン電池だけでなく、他の不用品もまとめて処分したい場合は、お得な定額パックも利用できます。
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段ボールパック: 3,000円〜(通常5,000円〜)
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軽トラパック: 8,000円〜(通常15,000円〜)
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1.5tトラックパック: 15,000円〜(通常35,000円〜)
これらは出張費、車両費、スタッフ費込みの明瞭価格です。
1月後半〜3月は早めの相談がおすすめ
1月後半から3月にかけては、引越しや新生活準備で片付けの依頼が増え、回収や持ち込みの予約が取りづらくなることがあります。「膨張しているかも」「捨て先がない」と感じたら、不安が大きくなる前に早めに相談や持ち込み予約をしておくことをおすすめします。

お問い合わせ・ご相談はこちら
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電話: 0120-600-065(年中無休・24時間対応)
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23区のサービス詳細: https://collect.conne.jp/special-swollen-battery-23ku/
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東京23区の対応エリア一覧: https://collect.conne.jp/category/tokyo/23ku/
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写真で簡単LINE見積もり: https://lin.ee/f16cZs2
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公式サイト(まるっと本舗): https://collect.conne.jp/
LINEで写真を送るだけで「これってリチウムイオン?」「膨らんでるけど回収できる?」といった質問にも対応してくれます。