労働人口減少への「解」をPhysical AIが示す
「第64回NEDOピッチ」は、オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)事務局が主催するイベントです。深刻化する労働人口減少という社会課題に対し、Physical AIをはじめとする革新的な技術がどのように解決策を提示し、次世代の産業モデルを創造するのかについて議論が交わされます。
イベントでは、Physical AIや製造業、建設、ロボティクスといった分野で社会実装に取り組むスタートアップ各社によるピッチのほか、パネルディスカッションやラウンドテーブル、名刺交換会も予定されています。

APTOが発信するPhysical AI時代のデータ活用と社会実装の展望
APTOからは、取締役COOの狩野洋一氏が登壇します。AI・ロボティクスの社会実装を成功させるためには、モデルやアプリケーションだけでなく、高品質なデータの確保と活用が非常に重要です。
APTOはこれまで、画像、動画、音声、テキスト、3D LiDARなど、多岐にわたるデータの収集・生成・アノテーション、そしてAI・ロボティクス領域におけるデータセット開発に取り組んできました。今回のピッチでは、これらの経験をもとに、Physical AIの社会実装におけるデータの重要性や、AI・ロボティクス領域の今後の展望について語られる予定です。
イベント概要
| イベント名 | 第64回NEDOピッチ「課題先進国が示す、労働人口減少への『解』―Physical AIの社会実装が創る、次世代産業モデル―」 |
|---|---|
| 日程 | 2026年 9月 1日(火)17:00~20:00 |
| 開催形式 | ハイブリッド開催 |
| 会場 | NEDO高輪オフィス |
| 定員 | 先着60名(現地参加) ※オンラインでの参加も可能です。 |
| 参加費 | 無料(参加には事前申し込みが必要です) |
| 主催 | オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)事務局 |
| 運営 | デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社 |
株式会社APTOについて
APTOは、AI開発の成果に大きく影響する「データ」に焦点を当てたAI開発支援サービスを提供しています。データ収集・アノテーション、データプラットフォーム、データパートナー事業からなる「データ開発」を核とし、RAGやAI-OCRなどの戦略立案から実装までを支援する「AI受託開発」、豊洲ロボティクスデータファクトリーを拠点とした「ロボティクスデータ開発」、LLM向け安全性データセットや指示追従データセットの開発を行う「R&D」の4つの領域で、AI開発を包括的にサポートしています。
日本におけるAIデータ開発のデファクトスタンダードを目指し、世界中のAI開発を支える基盤づくりに挑戦し続けています。
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