沖縄県の「住みここち」8年連続1位は中頭郡北谷町!「住みたい街」は那覇市が7年連続トップに!

街の住みここちランキング2026<沖縄県版>

住みここちランキングでは、中頭郡北谷町が8年連続で1位に輝きました。北谷町は沖縄本島中部に位置し、大規模商業施設やホテルが多数ある人気の観光地です。特に西海岸地域の「美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ」は多くの人が訪れるエリアで、「親しみやすさ」や「賑わい」の因子で高い評価を得ています。

2位には島尻郡南風原町、3位には中頭郡中城村がランクインしており、今年もトップ5のうち4自治体が郡部に属する「町」や「村」となりました。

街の住みここちランキング2026<沖縄県版>主なポイント

住みたい街ランキング2026<沖縄県版>

住みたい街ランキングでは、那覇市が7年連続で1位を保持しました。続いて2位には中頭郡北谷町が3年連続でランクイン。注目すべきは、3位に福岡市、4位に東京23区といった県外の都市が上位に入っている点です。5位には沖縄市と宜野湾市が同率で、昨年ランク外から浮上しました。

また、「住みたい街が特にない」と回答した人が55.7%、「今住んでいる街に住み続けたい」と回答した人が20.5%を占め、合計で76.2%の人が今住んでいる街を肯定的に評価していることが明らかになりました。

いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<沖縄県版>主なポイント

因子別順位のトピックス

TOP10以外の自治体では、以下のような特徴が見られました。

  • 生活利便性の1位は沖縄市でした。

  • 静かさ治安の1位は国頭郡今帰仁村、3位は南城市でした。

  • 物価家賃の1位は国頭郡金武町、3位はうるま市でした。

これらの結果は、各自治体が持つ独自の魅力や強みを浮き彫りにしています。

街の住みここちランキング2026<沖縄県版>自治体TOP10・因子別順位

調査概要

  • 調査方法: インターネット調査

  • 回答者: 沖縄県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部2019年~2021年を追加)合計7,969名

  • 調査期間: 2026年2月10日~3月22日(2026年調査)

詳細なランキングデータや解説記事は、「住みここちランキング」のウェブサイトで確認できます。

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