SwitchBotアプリにAIアシスタント「kata」が登場!スマートホームがもっと便利に

「操作する」から「伝える」スマートホームへ

SwitchBotは、照明やエアコン、カーテン、セキュリティ機器など、日々の暮らしを自動化する多様な製品を提供し、多くの家庭で利用されています。製品やできることが増える中で、「やりたいことのためにどの機能を使えばいいか迷う」「複数のデバイスをもっと簡単に組み合わせたい」といった声も寄せられていました。

こうした声に応えるべく登場したのがAIアシスタント「kata」です。これからは、普段の言葉で話しかけるだけで、デバイスの操作やオートメーションの作成ができるようになります。まるでスマートホームに精通したコンシェルジュがいるかのように、あなたの要望を形にしてくれるでしょう。

AIアシスタント kataについて、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
AIアシスタント kataの詳細

※本機能は、SwitchBotアプリ バージョン9.29/10.0以降で利用可能です。
※対応機能・対応製品は順次拡大予定です。

AIアシスタント kataの主な機能

1. スマートホーム操作:ひと言で、複数のデバイスをまとめて操作

KATAアプリ画面(デバイス操作完了履歴)

照明、カーテン、エアコンなど、対応するSwitchBotデバイスを、kataにひと言伝えるだけでまとめて操作できます。たとえば、「リビングの照明を消して、カーテンを閉めて、寝室のエアコンを24℃にして」と伝えれば、kataが内容を理解し、一連の操作を実行します。アプリ内で画面を切り替えたり、デバイスを一台ずつ選んだりする手間が省けます。

2. オートメーション作成:「こうしたい」から、自動化を設定

KATAアプリ画面(自動化設定)

「平日は朝7時になったらカーテンを開けて」のように、実現したいことをそのまま伝えるだけで、オートメーションを作成してくれます。kataが必要な条件や動作を整理し、設定につなげてくれるので、トリガーやアクションといった項目を一つずつ組み立てなくても、暮らしのシーンを起点に自動化を始められます。

3. デバイスセットアップ:製品に合ったサポート情報を見つけてくれる

KATAアプリ画面(製品の使い方)

SwitchBot製品の本体やパッケージを撮影すると、kataが製品を読み取り、その製品に合ったセットアップ方法や関連するサポート情報を教えてくれます。製品名を入力したり、説明書やFAQを自分で探したりする手間を減らし、画像や動画を見ながら必要な内容を確認できます。初めてスマートホーム製品を使う方や、設定に不安がある方にも、迷いにくい導入体験を提供するでしょう。

4. トラブルシューティング:説明書やFAQから、必要な情報を確認

KATAアプリ画面(トラブルシューティング)

接続できない、デバイスが動かない、使い方が分からない。そんなときも、困っていることをkataに伝えるだけで、デバイスの状態や取扱説明書、FAQ、動画などをもとに、原因の確認や対処方法を教えてくれます。製品名や症状に合う情報を自分で探し回らなくても、kataとの会話に沿って、必要なサポート情報にたどり着くことができます。

※不具合を自動で検知・修復するものではありません。

AIアシスタント kataの詳しい機能や使い方は、以下のページで確認できます。
AIアシスタント kataの詳しい機能・使い方

利用方法・利用条件

SwitchBotアプリのKATA利用ガイド

AIアシスタント kataは、SwitchBotアプリ バージョン9.29/10.0以降で利用できます。

利用方法:

  • SwitchBotアプリを開く

  • ホーム画面のkataをタップ

  • 文字を入力するか、音声で話しかける

kataの利用回数には、1日あたり一定の上限があります。上限に達した場合は、翌日から再び利用できます。

※ご利用には、プライバシーポリシーへの同意が必要です。
SwitchBot AIアシスタント プライバシーポリシー

※デバイスの操作、シーンやオートメーションの作成・実行、セットアップ情報の提示などの対応範囲は、製品、機能、利用環境によって異なります。
※AIアシスタントによる回答や操作結果には、不正確または不完全な内容が含まれる場合があります。安全に関わる操作や重要事項については、実際の状況をご確認ください。

SwitchBotについて

SwitchBotの製品群と実績

SwitchBotは、日本国内で200万世帯以上のユーザーと累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランドです。同社は「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。

現在は、「SwitchBot(家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット)」、「Acemate(スポーツ領域特化型ロボティクス)」、「ONERO(ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発)」の3つのブランドを展開しています。

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