世界遺産・勝連城跡で500機のドローンと現代版組踊が織りなす一夜限りの幻想体験「蘇る勝連一夜城」開催!

世界遺産と最先端テクノロジーの融合

勝連城跡は、ユネスコ世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして、その歴史的価値が広く認められています。本イベントでは、勝連城の歴史の中心人物である阿麻和利(あまわり)の物語をテーマに、沖縄の伝統芸能「組踊」をベースにした現代版組踊が舞台を彩ります。
さらに、夜空には500機ものドローンが飛び交い、壮大な光のショーで歴史の物語を描き出します。世界遺産を舞台に500機規模のドローンショーと沖縄の伝統芸能が融合するこの試みは、国内でも非常に珍しいものです。

圧巻のドローン演出と感動の音楽体験

ドローン演出は合同会社ヒカリアレが担当し、国内外で実績を積んだ技術チームによって、安全性と表現力を兼ね備えた大規模な空中ショーが実現します。

音楽演出は二部構成。イベントの幕開けには、2025年のフジロックフェスティバルにも出演した無国籍音楽ユニット「Aflo Teck Tokyo」が登場し、高揚感あふれるライブパフォーマンスで会場の熱気を高めます。
メインプログラムでは、一転して沖縄の伝統芸能「組踊」の荘厳な楽曲に合わせ、500機のドローンと演者が完全にシンクロ。古くから受け継がれる組踊の旋律が、最先端の空中演出と融合し、時空を超えた没入体験を創出します。

沖縄の新たなナイトエンターテイメント

近年、沖縄では夜間観光の強化が求められています。「蘇る勝連一夜城」は、歴史文化と最先端技術を融合させることで、沖縄ならではの新たなナイトコンテンツの創出を目指す取り組みです。

イベント概要

  • イベント名: 蘇る勝連一夜城

  • 日時: 2026年4月18日(土)19:00開演

  • 内容: 歴史劇「肝高の阿麻和利」ダイジェスト版、ドローンショー(500機)

  • 会場: 勝連城跡(沖縄県うるま市)

  • 主催: 合同会社ヒカリアレ

  • 共催: 株式会社Tunder

  • ドローン演出: 合同会社ヒカリアレ

  • 音楽構成: 前半はAflo Teck Tokyoによる現代的なライブセット、後半は沖縄の伝統楽器と組踊の旋律が500機のドローンとシンクロ。

チケット情報

  • 料金:

    • SS席: 大人(18歳以上)4,500円/小学生~高校生 2,250円

    • S席: 大人(18歳以上)4,000円/小学生~高校生 2,000円

    • A席: 大人(18歳以上)3,500円/小学生~高校生 1,750円

    • B席: 大人(18歳以上)3,000円/小学生~高校生 1,500円

    • ※未就学児入場無料(保護者1名につき1名入場可、席なし)

  • 購入方法:

主催者コメント

合同会社ヒカリアレは、「勝連城の歴史を、現代の技術で新たな形として体験していただきたいと考えています。沖縄の文化とテクノロジーが融合する新しい価値を発信していきます。」とコメントしています。

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