最新AIモデル「GPT-image-1.5」を実装
今回のアップデートでは、Azure AI Foundryの最新画像生成モデル「GPT-image-1.5」が新たに実装されました。これにより、画像生成、文章作成、データ分析までを一貫して支援できる環境が整い、広告資料や提案書の作成、企画立案、情報整理といった業務を、より迅速かつ高精度で進められるようになります。それぞれのAI Agentの特性を業務内容や課題に合わせて柔軟に使い分けることで、企業全体の生産性向上と意思決定のスピードアップを強力に後押ししてくれるでしょう。

Microsoft365 Copilotとのセキュアな連携
『KMSのAIソリューション』は、以前から生成AIの業務活用を実践的に進めるための基盤整備を継続的に行ってきました。その一環として、直近ではMCPサーバーを実装し、Microsoft365 Copilot(以下、M365 Copilot)との連携環境が整備されています。
この連携により、M365 Copilot上からKMSのAIソリューションを、セキュリティとガバナンスを確保した形で安全に利用することが可能です。権限管理やアクセス制限、操作ログ管理といった統制設計も行われており、M365 Copilot上でも企業利用に耐えうるガバナンスが確保されています。
KMSのAIソリューションの特長
『KMSのAIソリューション』は、セキュアな環境下でRAG(検索拡張生成)を活用できる点が大きな特長です。お客様が保有するデータを最大限に活用し、業務効率化をさらに促進します。また、User Interface(クリエイティブ力)、Development(開発力・運営力)、User Experience(体験)の3つの要素を相互作用させ、新たなテクノロジーへの挑戦を続けています。
Microsoft Teams上での利用はもちろん、SharePointやBoxなどの外部サービスと接続することで、これまでにない体験を提供しています。
高品質な画像生成を可能にする「GPT-image-1.5」
今回追加された「GPT-image-1.5」は、高品質な画像生成を可能にする最新モデルです。プロンプトへの追従精度が高く、構図や細部の表現、テキストの描画においても安定した品質を実現します。日本語による直感的な指示で操作できるため、マーケティング素材や広告ビジュアル、Web・UIデザイン、資料用ビジュアルなど、実務レベルの制作にも活用可能です。
高速な生成性能により、複数のバリエーション作成や修正を前提としたワークフローにも適しており、試作から本制作までを一貫して支援します。さらに「GPT-image-1 mini」と併用することで、スピード重視のアイデア検討から高解像度な本制作まで、用途に応じた柔軟な使い分けが可能となり、クリエイティブ業務の効率化と品質向上に貢献するでしょう。

Azure AI Foundryが提供する最先端AIモデル
『KMSのAIソリューション』が活用するAzure AI Foundryは、「GPT-5.2」「GPT-5.1-codex」「GPT-image-1.5」「Deep Research」「Grok 4」「Anthropic Claude Sonnet/Opus」といった最先端のAIモデルを活用し、自然な対話、文章生成、コード作成、画像生成といった多様なタスクに柔軟に対応するカスタムエクスペリエンスを提供しています。
KMSのAIソリューションは、これからも生成AI活用の幅をさらに広げ、企業のDX推進を力強く支援していくとのことです。
KMSのAIソリューションについて、詳しくはこちらをご覧ください。
https://daiverse.jp/
株式会社KMSのコーポレートサイト:
https://kms3.com/