沖縄の定番「さんぴん茶割り」が缶で登場!『足立屋さんぴんハイ』9月1日発売、記念イベントも開催

『足立屋さんぴんハイ』で沖縄の味を気軽に

この商品は、沖縄の居酒屋で親しまれている「泡盛のさんぴん茶割り」に着目して開発されました。無糖・無炭酸のお茶ハイで、ベースにはすっきりとクリアな味わいが特徴の泡盛『菊之露akari』を使用。香り高いさんぴん茶と組み合わせることで、ジャスミンの華やかな香りとすっきり爽やかな味わいに仕上がっています。

アルコール度数は4%と控えめで、甘さや炭酸の刺激を抑えているため、食事とともに気軽に楽しめる軽やかな飲み心地が特徴です。

足立屋さんぴんハイの缶が乾杯している様子

近年、RTD(Ready to Drink)市場では、甘くないお酒や食事に合わせやすいお酒へのニーズが広がっており、お茶を使った「お茶割り」系の商品も注目を集めています。「足立屋」の店舗でもお茶割りの注文が増加し、「お茶で割っていることで気軽に選びやすい」といった声も聞かれるとのことです。

こうしたお客様の変化と、沖縄で以前から親しまれてきた「泡盛のさんぴん茶割り」に着目し、缶を開けるだけでより気軽に楽しめる商品として『足立屋さんぴんハイ』が開発されました。

5つのポイントで魅力を紹介

『足立屋さんぴんハイ』は、ジャスミン香るすっきり爽やかな味わいだけでなく、いくつかのポイントがあります。

  • 飲みやすい泡盛「菊之露akari」を使用: 独自の濾過技術で雑味を抑え、泡盛を飲み慣れていない方にも楽しみやすい味わいです。

  • 華やかなジャスミンの香り: さんぴん茶ならではの、香り高いジャスミンの風味に仕上げられています。

  • 無糖・無炭酸ですっきり爽やか: 甘さを抑え、食事にも合わせやすい軽快な飲み口です。

  • アルコール4%で気軽に楽しめる: 普段泡盛を飲まない方にも手に取っていただきやすい軽やかな味わいです。

  • パッケージにも「沖縄らしさ」と「さんぴん茶らしさ」を: 鮮やかな黄色を基調に、ジャスミンの花やハイビスカス、沖縄らしい文様があしらわれたデザインです。

足立屋さんぴんハイのパッケージ

泡盛に対して「アルコール度数が高い」「飲み方が分からない」といったイメージを持つ方もいますが、沖縄では泡盛を水や炭酸、お茶などで割り、料理と一緒に楽しむ文化が根付いています。『足立屋さんぴんハイ』は、そんな沖縄の日常的な泡盛の楽しみ方を、より多くの方に知ってもらいたいという思いから誕生しました。

発売記念イベント「OKINAWA 県さんぴん FESTIVAL」開催

『足立屋さんぴんハイ』の発売を記念して、2026年9月4日(金)・5日(土)の2日間、パレットくもじ前交通広場「UFURUFU」にて「OKINAWA 県さんぴん FESTIVAL」が開催されます。

会場では、新商品『足立屋さんぴんハイ』のほか、「足立屋」のフード、沖縄天ぷら、サーターアンダギー、タコいなりなど、沖縄ならではのグルメが登場します。さらに、民謡歌手によるステージやエイサー演舞も予定されており、沖縄の“食・酒・芸能”を一度に楽しめるイベントとなるでしょう。

OKINAWA 県さんぴん FESTIVALの告知ポスター

イベント概要

  • 開催日程: 2026年9月4日(金)・5日(土)16:00~20:00

  • 開催場所: パレットくもじ前交通広場「UFURUFU」(沖縄県那覇市久茂地1丁目1番1号)

  • 出店: 菊之露酒造、足立屋、上間沖縄天ぷら、ブエノチキン、あおげやー、KAME ANDAGI

  • ステージ: 石嶺愛莉(三線ライブ)、青年会(エイサー演舞)、リトルISSA(9/4のみ)

  • 主催: 菊之露酒造株式会社(お問い合わせ:那覇営業所 TEL:098-868-5086)

商品概要と販売情報

  • 商品名: 足立屋さんぴんハイ

  • 容量・容器: 335ml・缶

  • アルコール分: 4%

  • 発売日: 2026年9月1日(火)

  • 希望小売価格: オープン価格

  • 販売エリア: 沖縄県内、東京都・神奈川県・山形県・山梨県・埼玉県・鹿児島県の一部店舗

  • 販売場所: スーパー、コンビニ、菊之露酒造公式オンラインショップ、沖縄県内の足立屋、東京都・鹿児島県の足立屋グループ店舗

菊之露酒造株式会社について

沖縄県宮古島市に本社を置く1928年創業の泡盛の製造・販売を行う企業です。

足立屋(足立フーズ株式会社)について

沖縄県宜野湾市に本社を置き、飲食店「足立屋」を経営しています。

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