琉球ゴールデンキングス、Bリーグ史上最速で通算150万人来場達成!最多観客動員も更新

琉球ゴールデンキングス、Bリーグ史上最速で通算150万人来場達成!

2026年1月3日(土)のシーホース三河戦において、琉球ゴールデンキングスはクラブ主管試合レギュラーシーズン最多来場者数を更新する8,642人のお客様にご来場いただきました。

これにより、レギュラーシーズンおよびチャンピオンシップ(CS)を合わせたキングスのBリーグ通算来場者数が150万人を達成しました。この150万人達成は、Bリーグ史上最速の記録となります。多くの方々が集うアリーナの熱気の中でこの大きな節目を迎えられたことは、クラブにとって大変誇らしい出来事であり、ご来場いただいた皆様の熱いご声援に心より感謝が伝えられています。

Bリーグ最速150万人達成

ファンと共に築き上げた「150万人」の軌跡

キングスはこれまで、ホームタウンである沖縄市をはじめ、離島を含む各市町村で297試合のBリーグ公式戦を開催してきました。この「150万人」という数字は、単なる来場者数の記録にとどまりません。かつての沖縄市民体育館から現在の沖縄アリーナに至るまで、そして沖縄本島のみならず離島開催の会場へも足を運んでくださった皆様の「歩み」そのものと言えるでしょう。どのような時もチームを信じ、共に戦い続けてきたファンの皆様の支えがあったからこそ、この偉業が成し遂げられました。

加速するアリーナの熱気と未来への展望

特に、通算来場者数100万人という大きな節目を通過した2024年2月以降、アリーナの熱気は一層加速しました。3日間で約2万6,000人が来場し、凄まじい熱気に包まれた2024年5月のCSセミファイナル・千葉ジェッツ戦。そして記憶に新しい2025年5月のCSクォーターファイナル・島根戦では、2日間連続でアリーナ最多入場者数を更新し、GAME2には8,745人もの方々が詰めかけました。これらの決戦の舞台で記録が塗り替えられ続けた事実は、ファンの皆様の期待と情熱が表れたものでしょう。会場が一体となって声援を送る光景は、沖縄に深く根付くバスケットボール文化の象徴的な瞬間となりました。

琉球ゴールデンキングスは、これまで支えてくださったすべてのファンの皆様、多大なるご支援をいただいているパートナー企業の皆様、メディアの皆様、そしてホームタウンである沖縄市をはじめとした県内各自治体の皆様に深く感謝の意を表明しています。これからも「沖縄をもっと元気に!」という活動理念を胸に、挑戦を続けていくとのことです。日本一のアリーナで、日本一のファンの皆様と共に、未来へとつながる新たな歴史を積み重ねていくことを願っています。

琉球ゴールデンキングスの詳細については、公式サイトのニュースをご覧ください。

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