長野で沖縄を体験!タコライスやチャンプルーを味わう調理・試食講座、オンライン中継も実施

沖縄の生産者「真南風」とオンラインで交流

イベントでは、沖縄の農産物生産者団体「真南風(まはえ)」とのオンライン中継も予定されています。真南風は、地域の環境循環を目指し、農薬に頼らない農業を追求している団体です。沖縄本島、宮古島、石垣島など約15戸の生産者が有機肥料で栽培した農作物を全国に届けており、パルシステムにはかぼちゃやピーマンを供給しています。

中継では、生産者の方々から農産物への思いや、沖縄でかぼちゃが栽培できる理由などが伝えられます。オンラインでの交流を通じて、農薬に頼らない持続可能な農業への理解を深めることができる貴重な機会です。

伝統料理を調理・試食

試食メニューは、「かぼちゃのミスジューシー」「ピーマンのチャンプルー」「タコライス」など計5品が用意されています。このうち2品は、参加者が実際に調理します。当日のお楽しみメニューも予定されており、沖縄産の新鮮な野菜を存分に堪能できることでしょう。

「食べて楽しむ産直連続講座 真南風」開催概要

  • 日時:2026年1月15日(木)10:30~12:30

  • 会場:パルシステム山梨 長野 諏訪センター(長野県諏訪市中洲4836)

  • 参加:パルシステム利用者約15人

  • 調理・試食メニュー:チャンプルー、ジューシー(炊き込みご飯)、タコライス、チンビンなど

パルシステム山梨 長野は、これからも商品の作り手と利用者のつながりを大切にし、持続可能な生産と消費を目指していくとのことです。

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