49の国と地域から約3,000名が集結!「第3回沖縄空手世界大会」が7月30日より開催

大会の見どころ

01 世界中の空手愛好家が沖縄に集結

今大会には、日本を含む49の国と地域から約3,000名が参加します。県内から約1,800名、県外から約450名、海外から約750名が参加予定で、子どもから大人まで、空手発祥の地で国際的な交流が深められます。

02 少年少女の「競技大会」

6歳から14歳までの少年少女が、日頃の稽古の成果を発揮する「競技大会(型演武)」に参加します。延べ880名が参加を予定しており、世界中の子どもたちが空手に向き合う真剣な姿と緊張感を肌で感じることができます。

少年少女の競技大会

大会最終日の8月2日(日)には、全4部門の準決勝・決勝が行われ、上位入賞者による型演武が披露されます。

03 初開催となる大人の「演武大会」

15歳以上の大人の空手愛好家による「演武大会」は、世界大会としては今回が初の開催となります。流派を越えて沖縄空手の技と精神性が披露され、全37演目が3部構成で実施されます。

大人の演武大会

沖縄県無形文化財保持者代表による演武も予定されており、沖縄伝統空手や古武道の多様性と奥深さを感じられるでしょう。

04 沖縄空手の神髄を体験できる「沖縄空手セミナー」

各流派から選出された高段者講師陣による、沖縄空手の神髄を体験できるセミナーが開催されます。世界中から約500名が参加を予定しており、沖縄空手の本質に触れる貴重な機会となります。(有料セミナーのため、一般の見学・動画撮影はできません。)

05 親子で楽しめる「沖縄空手ウィーク」

大会期間を含む7月28日(火)から8月3日(月)までは「沖縄空手ウィーク」として、様々な関連企画が展開されます。沖縄空手会館では無料開放や空手教室、瓦割り体験、ものづくり体験などが実施され、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。

武道の稽古風景

屋外での演武

ものづくり体験

また、3会場を巡るスタンプラリーも開催され、2カ所のスタンプを集めると豪華景品が当たる巨大ガチャに挑戦できます。資料室では沖縄空手の歴史を学ぶことも可能です。

大会スケジュール

大会のハイライトは、全4部門の準決勝・決勝、演武大会、表彰式・閉会式が集中する8月2日(日)です。

日付 プログラム 時間 会場 内容・備考
7/30(木) 開会式 10:00〜10:15 展示棟 玉城デニー知事 主催者挨拶
7/30(木) 競技大会 10:15〜16:40頃 展示棟 首里・泊手系(準々決勝まで)
7/31(金) 競技大会 10:00〜15:40頃 展示棟 那覇手系/上地流(準々決勝まで)
8/1(土) 競技大会 9:30〜14:10頃 展示棟 古武道(棒)(準々決勝まで)
8/1(土) 沖縄空手セミナー 15:00〜17:00/17:30〜19:30 展示棟・会議棟A 有料・受講者のみ(一般の見学・撮影不可)
8/2(日) 競技大会 9:30〜11:30頃 展示棟 全4部門 準決勝・決勝
8/2(日) 演武大会 13:00〜15:30 劇場棟 全37演目
8/2(日) 表彰式・閉会式 16:00〜17:30 劇場棟

アクセスについて

会場へのアクセスには、無料シャトルバスの利用が推奨されています。沖縄空手ウィーク期間中、県庁前(県民広場前)を起点に、コンベンションセンター、沖縄空手会館、首里城公園を周遊する2系統の無料シャトルバスが運行されます。駐車場は無料ですが、8月2日(日)は混雑が予想されます。

無料シャトルバス・駐車場のご案内

空手発祥の地・沖縄で繰り広げられる世界規模の大会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

第3回沖縄空手世界大会 公式サイト
https://okinawa-karate.okinawa/

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