ニューズドテックがCES2026で「スマホの御守」を発表!バッテリー残量予測でスマホの未来を可視化

「残量は見えるが、未来は見えない」バッテリーの課題に挑む

現在のスマートフォンでは、バッテリーの残量(パーセンテージ)は確認できますが、「いつ電池切れが起きるのか」「劣化がどの程度進んでいるのか」「どの充電行動が最適なのか」といった“未来のバッテリー状態”を知る手段はありません。「スマホの御守」は、この課題を解決するために開発された、世界初のバッテリー残量予測システムです。

スマホの御守

「スマホの御守」の主な特長

「スマホの御守」には、スマートフォンをより長く、安心して使うための様々な機能が搭載されています。

  • 将来バッテリー残量の予測表示

  • 利用状況から「このまま使うと、いつ電池が切れるか」を可視化

  • 最適な充電タイミングの通知

  • バッテリー劣化トラッキング

  • バッテリー劣化傾向を継続的に記録・分析

  • 衝撃・温度など外部要因の検知

  • 端末に負荷を与える環境変化を可視化

これらの特長により、予測型メンテナンスやライフサイクル分析が可能となり、交換時期を事前に把握して計画的な運用が実現できます。

「スマホの御守」の効果

このシステムは、企業、消費者、環境の三方にメリットをもたらします。

企業向け

  • 計画的な端末交換により、突発故障の削減

  • 端末管理・保証コストの最適化

消費者向け

  • 突然の電池切れからの解放

  • 安心してスマートフォンを長期利用

環境面

  • 端末寿命延長によるE-waste(電子機器廃棄物)の削減

CES会場での体験内容

CES2026のブースでは、実機を使ったライブデモが実施されます。来場者は、自身の利用シーンを想定した「未来のバッテリー残量予測」を体験でき、「バッテリー切れのない未来」を実感できるでしょう。

出展・ピッチ概要

今後の展開について

ニューズドテックは、「モバイルを使い切る時代」の実現に向け、スマートフォンのライフサイクルを予測・可視化・最適化する技術開発を進め、企業・消費者・環境の三者に価値をもたらすソリューションを提供していくとのことです。

株式会社ニューズドテックについて

  • 代表者: 代表取締役社長 粟津浜一

  • 創立: 2009年1月

  • 本社: 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 18階

  • 事業内容: レンタル事業、販売事業、ビジネス支援(キッティングサービス、モバイル買取支援)

  • ミッション: 「温故知創でサステナブルな社会をつくる」

  • コーポレートサイト: https://newsedtech.co.jp/

  • ニューズドレンタルサイト: https://newsedrental.jp

同社は、モバイル端末の再生から導入、管理、回収までライフサイクルのすべてをカバーする一気通貫のサービス提供に注力し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

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