Poteer、「デジタルな振る舞いアワード」受賞作品を発表!障害のある方の日常行動から生まれたクリエイティブを企業PRに活用へ

「デジタルな振る舞いアワード」の意義

本アワードは、生成AIを通じて新しい表現の可能性を探るとともに、障害者クリエイターへの還元を前提とした、新しいクリエイティブのあり方を提示するコンテストとして開催されました。Poteerを利用して生成されたクリエイティブ作品が募集され、応募作品の中から優秀作品5点と特別選出作品1点が選出されました。選出された作品は、今後デジタルな振る舞い株式会社が展開するAI研修などのプロモーション素材として活用される予定です。

受賞作品の紹介

今回の「デジタルな振る舞いアワード」で選出された優秀作品と特別選出作品をご紹介します。

優秀作品1

クリエイター名:userkxdnCWkGさん
作品名:ワニくん

ワニくん

優秀作品2

クリエイター名:れのさん
作品名:あお

あお

優秀作品3

クリエイター名:userWl2GpafOさん
作品名:法華経の世界をイメージしました

法華経の世界をイメージしました

優秀作品4

クリエイター名:Reon.Thiyoharaさん
作品名:緑葉のボタニカル・フレーム

緑葉のボタニカル・フレーム

優秀作品5

クリエイター名:user Atrey_17さん
作品名:無譜の中の白い蝶

無譜の中の白い蝶

特別選出作品

クリエイター名:Reon.Thiyoharaさん
作品名:色の息づかい

色の息づかい

優秀作品の企業プロモーション活用

今回のアワードで選ばれた優秀作品は、Poteerを通じて生成されたクリエイティブとして、デジタルな振る舞い株式会社のプロモーション素材に実際に活用される予定です。参加した障害者クリエイターは、自身の日常行動や表現をクリエイティブへと変換し、その作品が企業活動で活用される機会を得ます。また、優秀作品に選ばれたクリエイターには、賞品としてAmazonギフト券が贈呈されます。

生成AI時代における新しい価値循環

生成AIの普及により、誰もがコンテンツを生み出せる時代になりました。一方で、その表現のもとになるデータやインスピレーションの価値を、どのように扱い、どのように活用していくかは大きな課題です。Poteerは、生成AIとクリエイターをつなぎ、障害のある方の日常行動や表現を、企業で活用されるクリエイティブへと変換する仕組みを提供しています。このアワードは、その仕組みを実際のキャンペーンとして社会に提示する取り組みです。企業のプロモーションや研修に活用されるクリエイティブを、障害のある方の日常行動や表現から生み出すことで、生成AI時代の新しいクリエイティブのあり方を提案します。

Poteerのビジネスモデル

デジタルな振る舞い株式会社について

デジタルな振る舞い株式会社は、2023年7月に創業し、法人向けDX研修・AI研修を中心に事業を展開しています。実践型・体験型の研修スタイルが特徴で、これまで非エンジニアによる1000件以上のアプリ開発実績があります。

ウェブサイト: https://digital-furumai.com/

Poteerについて

Poteerは、障害のある方の日常行動(散歩の軌跡、視線の動き、声、描画など)をAIで解析し、企業で実際に使われるデジタルクリエイティブへと変換するプラットフォームです。これまで仕事として評価されにくかった日常の行動を、生成AIによってデザイン成果物へ変換することで、障害のある方がデザイナーとして働き、企業に直接雇用される新しい働き方を実現します。生成されたクリエイティブは、企業のプレゼン資料、ESGレポート、Web・SNSコンテンツ、プロダクトデザインなど、さまざまな業務で活用されています。

主な実績として、2025年VEVA technology(パリ開催)Japan Pavilion選出、2026年ソーシャルプロダクツ賞を受賞しています。

Poteerの詳細: https://corp.bajji.life/poteer

今後の展開

株式会社bajjiは、企業やクリエイターと連携しながら、Poteerを活用したキャンペーンやプロジェクトを拡大し、生成AI時代における新しいクリエイティブのあり方を提案していくとのことです。また、本アワードのような取り組みを活用したプロモーションやPR施策を検討中の企業からの相談も受け付けています。

株式会社bajjiについて

所在地:東京都台東区柳橋2丁目1番11号
代表者:代表取締役 小林慎和
ウェブサイト: https://corp.bajji.life/

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