神奈川県で増えるバッテリー処分の悩み
スマートフォン、ノートPC、電動アシスト自転車など、私たちの身の回りにはリチウムイオンバッテリーが使われた機器がたくさんあります。しかし、これらのバッテリーは劣化が進むと膨張したり、発熱したりと危険な状態になることがあります。多くの自治体では処理困難物として回収を断られるケースも多く、「どこに捨てればいいかわからない」「膨張していて処分が怖い」といった悩みを抱えている方も少なくありません。
神奈川県内では、マンションや集合住宅の共用部、事業所の倉庫などで一時保管されたままのバッテリーが見つかることも多く、また海沿いエリア特有の湿気や塩害が劣化を早める可能性も指摘されています。
まるっと本舗が安全回収をサポート!
そんな悩みに応えるため、不用品回収サービスを展開する「まるっと本舗」(運営:SYSTR株式会社)は、神奈川県内を対象に、膨張品を含むリチウムイオンバッテリーの安全回収キャンペーンを5月も継続して実施します。
専門ルートでの適正な搬出、耐火管理、法令遵守を徹底し、住宅や事業所における「見えない火災リスク」となるバッテリー保管問題の解消をサポートします。
キャンペーン概要
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キャンペーン名:リチウムイオンバッテリー定額回収キャンペーン
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実施期間:2026年5月1日〜5月31日
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回収料金:1点につき 7,700円(税込)
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2点目以降は1点につき 3,300円(税込)
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神奈川県内出張回収・安全搬出込み
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対象品目:スマートフォン内蔵電池、モバイルバッテリー、ノートPCバッテリー、電動工具用バッテリー、電動アシスト自転車用バッテリーなど
- 膨張・変形・発熱・液漏れがある場合も対応可能です。
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利用方法:お見積もり時に「リチウム電池キャンペーン利用」とお伝えください。LINE写真見積もり、電話どちらでも対応しています。
回収対応エリア
神奈川県内の幅広いエリアで出張回収に対応しています。
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横浜市:全18区対応(鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、港南区、保土ケ谷区、旭区、磯子区、金沢区、港北区、緑区、青葉区、都筑区、戸塚区、栄区、泉区、瀬谷区)
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川崎市:全7区対応(川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区)
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相模原市:中央区、南区、緑区(一部山間部は要相談)
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湘南エリア:藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、鎌倉市、逗子市
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県央エリア:厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市
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横須賀・三浦方面:横須賀市(一部地域は交通状況により要相談)
遠方や山間部の一部地域では、安全確保の観点から対応できない場合もあるため、まずは住所を伝えて相談することをおすすめします。
こんなバッテリーの処分でお困りではありませんか?
5月は、以下のようなリチウムイオンバッテリーの処分相談が増える傾向にあります。

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モバイルバッテリー(スマートフォン充電用)
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スマートフォン/タブレットの内蔵電池
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ノートPC/業務用PCバッテリー
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電動アシスト自転車用バッテリー
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電動工具用バッテリー(DIY・建設現場)
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ドローン/撮影機材用電池
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無線機/測定機器/業務端末の充電池
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ポータブル電源/小型蓄電池
これらのバッテリーは、長期間の保管や劣化によって膨張・発熱・発火のリスクが高まる可能性があります。特に、GW後の整理で「どこに出せばいいか分からない電池」がまとめて見つかるケースも多く、自治体で回収できない電池の処分相談が増加しています。
5月は「放置せず早めの安全処分」が安心
5月は気温上昇の影響で、これまで問題なく見えていた電池でも、内部劣化が進行し異常が表面化しやすい時期です。「少し膨らんできた気がする」「以前より熱を持ちやすくなった」「長期間放置していて状態が分からない」と感じた時は、処分を検討する目安です。
膨張や発熱が疑われるリチウムイオン電池は、無理に触ったり長期間保管を続けるよりも、早めに専門ルートで安全処分を行うことが重要です。放置している間に状態が悪化する可能性もあるため、迷った場合は専門業者に相談し、事故リスクを低減しましょう。
お問い合わせ・ご相談はこちら

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電話:0120-600-065(年中無休・24時間対応)
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神奈川県地域のサービス詳細:https://collect.conne.jp/special-swollen-battery-kanagawa/
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LINEで簡単見積もり:https://lin.ee/f16cZs2
会社概要
SYSTR株式会社
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古物商許可証:第301032218074号
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所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4−4 東京美宝会館1階
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コーポレートサイト:https://sy-str.co.jp/home.html