沖縄への深い愛が生んだサプリメント『ちゅらの恵み』が誕生!開発者の挑戦に迫る

沖縄を想い続ける「なみんちゅ」の挑戦

渡邉奈巳氏は、学生時代に沖縄に魅了されて以来、観光客としてだけでなく、人と出会い、土地と向き合い、沖縄を「人生の一部」として関わり続けてきました。その深い繋がりから、「なみんちゅ」という愛称で親しまれています。

「好き」を形に変えるきっかけ

大学卒業後、旅行会社で沖縄を訪れる機会を重ね、数年前には村の観光PR事業を担当しました。

村の観光PR事業を担当

この経験を通じて、県内の多くの生産者と対話し、彼らが持つ生産方法へのこだわりや、沖縄の健康長寿を支えてきた県産素材の持つ力を改めて認識したといいます。

観光以外の循環を生み出す新たな挑戦

沖縄経済は観光産業に大きく依存している現状があります。渡邉氏は、「一次産業や製造業の価値をもっと高められないか?観光以外の循環を生み出せないか?」という問いから、『ちゅらの恵み』の開発に着手しました。

沖縄の自然素材のみを使用し、「巡り」をテーマに開発されたこのサプリメントは、その問いに対する一つの挑戦です。

ちゅらの恵み本製品

アットモア株式会社では、生産者と直接連携し、素材選びから品質管理まで徹底した体制で、原料選定から処方・開発・製造を行っています。渡邉氏の想いに共感したアットモア社との共同開発により、こだわりのサプリメントが完成しました。

『ちゅらの恵み』は以下の公式ショップで購入できます。

生産現場に足を運び、作り手の想いに触れる

先日、渡邉氏はアットモア社と共に、原材料の一つである「マンジェリコン」を栽培する沖縄県内の農家を訪問しました。

マンジェリコン農家山﨑さんと

畑に立ち、素材に触れ、有機農業の大変さや生産者の声を聞く時間は、単なる視察以上の意味を持ちました。「沖縄の自然素材が正当に評価され、作り手の想いが価値として循環する仕組みの一助になりたい」という渡邉氏自身の覚悟を再確認する機会となったのです。

山﨑さんから直接指導を受ける

「好き」を「責任」に変える

多くの歴史を経て、全てを包み込んできた沖縄。「なみんちゅ」という愛称は偶然生まれたものですが、その名に恥じない関わり方をしてきたか、渡邉氏は常に自問自答してきました。

沖縄を想い続けることは、単なる感情ではなく、行動で示すものだという彼女の信念が、『ちゅらの恵み』の誕生へと繋がっています。観光のその先へ、沖縄素材の未来と向き合う挑戦は、まだ始まったばかりです。

波の上(なみのうえ)に立つ「なみんちゅ」

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