沖縄県うるま市、「まんまうるまブランドサミット」で一体感を醸成!ファンクラブ「うるラバ」始動、山本彩さんもファンとして参加

中村市長が語る「人」を起点とした地域の誇り

開会に際し、中村正人市長が登壇し、「うるまのありのままの姿(まんまうるま)を価値に変えるのは、ここに集まった一人ひとりの力です。今日ここで生まれた結束が、次のステージへ突き進むための強力なエンジンになります。一番の魅力は『人』、人づくりこそが地域の誇りと未来を育てる。」と熱いメッセージを送りました。

中村市長の登壇

感動産業特区を体現する観光大使とアンバサダーが集結

ステージには、うるま市観光大使を務めるHYの新里英之氏、名嘉俊氏をはじめ、現代版組踊「肝高の阿麻和利」、闘牛実況アナウンサーの伊波大志氏、龍神伝説のアンバサダー3組が集結しました。彼らは単なる広告塔ではなく、「チームうるま」の象徴として、市内の熱量を高め、推進力を生み出す存在です。

HYの二人は、うるま市への深い愛情を語りました。

新里英之氏は、「うるま市で生まれ育ち、海や大自然が遊び場であり宝物でした。音楽活動を通じて全国・世界へ行っても、戻ってくるたびに『うるまが好きだ』と実感します。この輝きを、次の世代を担う子どもたちにも繋いでいきたいです」と述べました。

名嘉俊氏は、「HYの150曲以上の楽曲のほとんどが、このうるま市から生まれたものです。全国ツアーでもうるまの景色をステージに映し、常にこの街を背負って活動しています。この街の刺激を音楽に変え、これからも多くの人と繋がっていきたいです」と語りました。

うるま市観光大使HY

各アンバサダーからも、力強い決意が表明されました。

  • 現代版組踊「肝高の阿麻和利」: 「活動25周年の節目に、舞台から生まれる感動を次世代と未来へ全力で繋いでいきたい」

  • 伊波大志氏: 「1試合ごとにドラマがある、世界に誇れる闘牛文化の熱狂をさらに広く発信し続ける」

  • 龍神伝説: 「演舞だけでなく地域清掃などの触れ合いを通じ、街の熱量をさらにパワーアップさせたい」

伝統芸能から現代文化まで、それぞれの分野で「感動」を届けるアンバサダーたちの決意表明に、会場は大きな熱気に包まれました。

感動産業特区アンバサダー

40年愛される“地元の味”、「いさ屋のサンナッツ」が初代グランプリ受賞

うるま市が誇る逸品を表彰する「まんまうるまセレクション」では、今年度から「グランプリ制度」が新設されました。記念すべき第1回グランプリ(お菓子・スイーツ部門)には、薬膳琉花が手掛ける「いさ屋のサンナッツ プレーン味」が選ばれました。

「いさ屋のサンナッツ」は、40年以上にわたり地元で愛されてきたココナッツタルトです。沖縄県産ラードを練り込んだサクサクのタルト生地と、バニラビーンズが香るやさしいフィーリングが特徴で、試食した市長や観光大使HY、アンバサダーらもその完成度を絶賛しました。

受賞した宮國由紀江氏は、「40年以上、叔父が守り続けてきたこの味を絶やしたくない一心で引き継ぎました。うるまの方々に愛されてきた『懐かしい記憶』を大切にしながら、食べて健康になれる、そんな新しい『うるまの誇り』として県内外へ広めていきたい」と語りました。

まんまうるまセレクション初代グランプリ授賞式

いさ屋のサンナッツ

うるま市公式ファンクラブ「うるラバ」始動!世界中の“うるま好き”を繋ぐ

本サミットの目玉の一つとして、うるま市公式ファンクラブ「うるラバ」(URUMA Loversの略)が本格始動しました。「うるま市が好き、応援したい」という方なら誰でもLINEを通じて簡単に登録できます。

登録者には、デジタル会員証の発行やファン限定ピンバッジの贈呈といった特典が用意されています。これにより、市民だけでなく全国、そして世界中に「うるまファン」の輪を広げ、地域と継続的に関わる仕組みを構築します。

記念すべき会員第1号には、うるま市観光大使HYが登録され、「これからも、うるま市の魅力を多くの方に届けていきたい」と語られました。

うるま市公式ファンクラブ「うるラバ」始動

特別ゲスト・山本彩さんも「うるラバ会員」に!

ファンクラブ設立を記念し、特別ゲストとしてアーティストの山本彩さんがサプライズ登壇しました。阪神タイガースの2軍キャンプ地であるうるま市との縁から来場が実現した山本さんは、世界遺産勝連城跡やあまわりパーク、現代版組踊「肝高の阿麻和利」を視察。

市長から公式ファンクラブ「うるラバ」の登録記念パネル(会員番号714番)を受け取り、観光大使のHYとともに会場を盛り上げました。

山本彩さんが「うるラバ」会員に

山本さんは、「沖縄には何度も来ていますが、うるま市をじっくり歩いたのは今回が初めてでした。歴史や文化の素晴らしさはもちろんですが、何より触れ合った方々の『人の温かさ』に感動し、私自身が一気にうるま市のファンになりました。これからは『うるラバ』の一員として、この魅力を素直に発信していきたいです」と語り、大きな拍手が贈られました。

山本彩さんのスピーチ

うるま市公式ファンクラブ「うるラバ」について

LINE登録で誰でも入会できるファンコミュニティです。

  • 誰でも入会可能:LINEを通じて簡単に無料登録できます。

  • 会員特典:デジタル会員証の発行や、ファン限定ピンバッジの贈呈があります。

  • 目的:市民、県内、県外、そして世界中の「うるま好き」をつなぎ、地域と継続的に関わる仕組みを構築します。

▼登録はこちらから
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沖縄県うるま市について

うるま市は沖縄本島中部の東海岸に位置し、有人・無人を含めて8つの島々を有しています。「うるま」とは、沖縄の方言で「珊瑚の島」という意味があり、美しく青い海と豊かな自然環境に恵まれています。東海岸に浮かぶ島々を繋ぐ「海中道路」や世界遺産「勝連城跡」などの絶景に加え、最大の魅力は「人」にあります。

牛と人が一体となり熱狂を生む「闘牛」、子どもたちが地域の英雄を演じ涙を誘う現代版組踊「肝高の阿麻和利」、そして大地を揺るがす「伝統エイサー」など、飾らないありのままの姿(まんまうるま)が人々の心を動かす源泉であり、「感動産業特区」としてこの感動を世界へ、未来へと発信しています。

  • 人口:127,390人(令和8年2月1日現在)

  • アクセス:那覇空港より車で約50分

  • 公式サイト:感動産業特区うるま市ホームページ
    https://kando-uruma.com/

集合写真

今回のサミットを通じて、うるま市は市民、事業者、そしてファンとの繋がりを一層強固にし、地域全体の活性化と「感動ブランド」の確立に向けて、新たな一歩を踏み出しました。今後、より多くの人々が「まんまうるま」の魅力に触れ、その感動を共有していくことでしょう。

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