琉球王国の精神文化を今に伝える「神の島」久高島
久高島は、沖縄本島南部の東に浮かぶ小さな島ですが、琉球創世の神アマミキヨが降り立った地とされ、「神の島」として崇められてきました。島の暮らしには今も神事や年中行事が深く根付いており、その豊かな精神文化が大切に受け継がれています。

首里城で出会う久高島の恵み
今回の販売では、久高島の地域産業を支える特産品開発プロジェクトから生まれた商品が並びます。島の自然や文化、信仰を表現したブランドロゴとともに、新たな特産品として本格販売が開始されたばかりの品々です。

販売概要
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販売期間: 2026年9月17日(木)~9月30日(水)
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販売場所: 首里城公園内売店 ショップ紅型
- 首里城公園の施設ホームページはこちら: https://oki-park.jp/shurijo/guide/59/11172
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販売予定商品:
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久高島の利き塩セット
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塩飴
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塩せんべい
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久高島トートバッグ
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その他、久高島オリジナルグッズ各種
※販売商品は数量限定のため、売り切れまたは変更となる場合があります。
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注目の商品ラインナップ
久高島の利き塩セット
久高島で生まれた個性豊かな3種類の塩を堪能できるセットです。同じ海から採れた塩でありながら、職人の想いと製法によって、味わいや香り、粒立ちにそれぞれ違いがあります。久高島の太陽と潮風が育んだ塩の奥深さを、ぜひ利き比べてみてください。セットには、久高島の神事で使われる神衣をイメージした「巻き布」が付属しており、ハンカチとしても利用できます。


久高島の塩飴
神の島・祈りの島「久高島」の海水をじっくりと焚き上げ、結晶化させた塩だけを使用した塩飴です。やさしい甘さの後に、塩のまろやかな旨みがふわりと広がります。

塩せんべい
久高島の海の恵みである塩を贅沢に使った、こだわりの特製せんべいです。香ばしい風味と、やわらかな自然塩の旨みが特徴。さらに、琉球王朝への献上品として知られる「イラブー」の粉末を隠し味に加え、優しいだしの風味をプラスした、唯一無二の逸品です。

久高島トートバッグ
久高島のブランドロゴをあしらった、日常使いしやすいトートバッグです。島での散策やお土産入れにもぴったりです。

特別企画「首里城から見た久高島」も公開
首里城での限定販売に合わせて、久高島特産品サイトでは特別コンテンツ「首里城から見た久高島」が公開されます。琉球歴史研究家・上里隆史氏へのインタビューを通じて、首里城と久高島の歴史的なつながり、そして琉球王国の信仰や海洋国家としての発展を支えた久高島の役割が紹介されます。
この特集は、2026年9月17日(木)に公開予定です。
- 久高島特産品サイト特集「首里城から見た久高島」はこちら: https://www.city.nanjo.okinawa.jp/kudaka/shurijo/
久高島特産品開発プロジェクトとブランドロゴ
久高島では、高齢化や産業の減少といった課題に対し、「島をもっと豊かにし、未来へ繋げたい」という想いのもと、島内の塩事業者と連携して新たな土産物開発に取り組んでいます。このプロジェクトから、「久高島の利き塩セット」をはじめとする特産品が誕生しました。
久高島ブランドロゴは、島の精神性や自然観、そして島民の祈りの心を凝縮したデザインです。朝日(ニライカナイ)、イラブー(神の使い)、クバの葉(神事に使用)、祈りの手といった神聖なモチーフが組み合わされています。

この機会に、首里城で久高島の豊かな恵みに触れ、琉球王国の歴史と文化に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。