【AI導入を阻む4つの壁】なぜAIエージェントはPoCで止まるのか?無料Webセミナーで本番運用の設計を解説

セミナー概要

本セミナーでは、「動くデモ」から「業務を任せられる仕組み」へ移行するために必要な、AI・コード・人の役割分担と本番運用の設計について深く掘り下げます。

  • 日時: 2026年9月17日(木)10:00〜11:00

  • 形式: Zoom(URLは参加者へ直前にメールにて連絡されます)

  • テーマ: 【AI導入を阻む4つの壁】なぜ、AIエージェントはPoCで止まるのか ~「動くデモ」から「業務を任せられる仕組み」へ、AI・コード・人の役割分担と本番運用の設計~

  • 登壇者: 山田 崇広(スパイスファクトリー株式会社 Business Growth Division Senior Consultant)

  • 主催: スパイスファクトリー株式会社

  • 協力: マジセミ株式会社

  • 参加費: 無料

  • 定員: 50名

  • お申込み期限: 2026年9月17日(木)10:10

タイムテーブル

  • 09:45~10:00: 受付

  • 10:00~10:05: オープニング(マジセミ)

  • 10:05~10:45: 【AI導入を阻む4つの壁】なぜ、AIエージェントはPoCで止まるのか ~「動くデモ」から「業務を任せられる仕組み」へ、AI・コード・人の役割分担と本番運用の設計~

  • 10:45~11:00: 質疑応答

このような方におすすめ

  • AIエージェントを活用し、業務改善や事業成果につなげたい方

  • AIを前提とした業務プロセスやシステムのあり方を検討している方

  • 現場から始まったAIエージェント活用を、実際の業務や組織へ広げていきたい方

  • 中堅・大企業の事業責任者、情報システム部門、経営企画/DX推進/AX推進担当者

プログラム内容

AIエージェントのPoCでは、「動く」ことを確認できても、本番運用では未知の入力、例外処理、権限管理、誤回答時の影響、コスト管理など、より厳しい条件が求められます。品質やセキュリティの担保、動かす・止める責任分界、モデルやプロンプト変更後の品質維持といった論点が整理されていない場合、導入がPoC止まりになってしまうことがあります。

本セミナーでは、AIエージェントがPoCで止まる理由を具体的に紐解き、本番運用に進めるために必要な設計の考え方を解説します。AIに任せる領域、コードで確実に制御すべき領域、人が判断・承認すべき領域をどのように分けるべきかを整理しながら、品質、セキュリティ、責任分界、運用継続の考え方を紹介します。

「動くデモ」から「業務を任せられる仕組み」へ進めるための実践的な考え方を知りたい方にとって、有益なセミナーとなるでしょう。

セミナーのお申込みはこちらから可能です。
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講演者紹介

白いスタンドカラーシャツを着て眼鏡をかけた若いアジア人男性が、カメラに向かって優しく微笑んでいるポートレート写真

山田 崇広(やまだ たかひろ)
スパイスファクトリー株式会社 Business Growth Division Senior Consultant

基幹業務システムのエンジニアとしてキャリアをスタート。製造・金融・小売・製薬・行政など複数業界において、ERP・DWH・BIにまたがる基幹システムの企画・導入・運用を一貫して担当してきました。制度会計・管理会計・予算管理・ROIC・連結決算といった経営管理領域の複雑な業務改革とシステム実装を数多く主導した経験があります。プリセールスからPM・要件定義・開発・運用保守まで全フェーズを経験し、実行力と上流視点を兼ね備えています。

スパイスファクトリーのAI関連サービス

スパイスファクトリーでは、企業のAI活用を「人材・組織・基盤」の3軸で支援する様々なサービスを提供しています。

  • スパイスAIエージェント:曖昧さはAIに、確実さはコードに、重要な操作は人の承認に。決定論×LLMのハイブリッド設計と評価駆動の運用で、企業がAIエージェントを「試す」段階から「業務で安全に使い続ける」段階へ進むことを支援します。

  • Enterprise Intelligence Platform「pickles(ピクルス)」:マーケティングから請求・経営分析までの業務データと、AIエージェント・ナレッジを一つの基盤に集約。企業に散在する営業ノウハウを業務データとつなぎ、AIと組織が活用できる「知識資産」を形成します。

  • AI駆動組織診断(無料):組織のAI活用成熟度を診断し、次に取るべき打ち手を可視化する無料の診断ツールです。

  • Spice AIイネーブルメント:企業の生成AI自走を支援するサービス。AI成熟度モデルに基づくAI人材育成、AIイネーブリングコンサルティングによる組織課題の特定と仕組みづくり、AIデータ基盤・ツールの構築まで、人材・組織・基盤の3軸を一貫して支援します。

  • AIモダナイゼーション支援:既存システムの現状分析・投資対効果の可視化から、AIを活用したリプレース設計までを支援するサービスです。

スパイスファクトリー株式会社について

「SPICE FACTORY」と書かれたロゴマーク

スパイスファクトリーは、AI・デザイン・事業開発・PRを統合し、企業や行政機関の変革を支える「360° Intelligence Firm」です。教育、医療、自治体、一次産業、物流、製造、エンターテインメントなど幅広い領域で、構想から実装・運用、組織への定着まで伴走しています。Missionは「革新の触媒」、Purposeは「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする」を掲げ、社会的価値と経済的価値が次の挑戦につながる「希望の循環」を目指しています。

マジセミ株式会社について

マジセミ株式会社は、企業が抱える課題と、優れた技術や豊富な経験を持つIT企業を繋ぐ役割を担っています。「マジセミ」を通じて、発注者と受注者が直接出会い、お互いに敬意を持って取引できる社会の創造を目指しています。

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