宮古島来間リゾート シーウッドホテルで楽しむ「美食の秋」限定メニューが登場
宮古島来間リゾート シーウッドホテルは、2026年9月1日(火)から11月30日(月)の期間、「ビーチハウスレストラン KISSHO」と「日本料理 吉祥」にて、秋の味覚を取り入れた季節限定メニューの提供を開始します。宮古島の豊かな自然と旬の食材が織りなす、特別な「美食の秋」が楽しめます。

ビーチハウスレストラン KISSHO:フレンチとイタリアンの秋の饗宴
宮古ブルーを基調としたスタイリッシュな空間が特徴の「ビーチハウスレストラン KISSHO」では、フレンチとイタリアンをベースに、沖縄の食材を活かした本格的な洋食を提供しています。
この秋は、笹田勇治郎 総料理長が手掛ける「秋の味覚ディナーコース」(19,800円 税込)が登場します。さよりや帆立、松茸、オマール海老といった旬の食材がふんだんに使われ、メイン料理は「マグレ鴨のポワレ 宮古島産ハチミツとタイム風味」または「和牛フィレステーキ」から選択可能です。
また、「美食の秋ブッフェ」(9,900円 税込)では、ひまわりオイルで作られたタコのロメスコソースや、沖縄三大高級魚アカジンミーバイのカルパッチョ、シェフ特製のローストビーフなど、多彩なメニューが並びます。さらに、トリュフや木の子、オリオンビールを使った旬の料理も追加料金で楽しめます。

特におすすめの一品は、「ひまわりオイルで作ったタコのロメスコソース」。ホテルへと続く道に咲くひまわりから抽出したオイルを使用しており、シーウッドホテルならではの特別な味わいです。
そのほか、アラカルトメニューとして「秋、トリュフ、木の子入り ダブルビーフ コンソメスープ」も用意されており、宮古島にいながらも秋の訪れを感じられる一皿です。

日本料理 吉祥:島の恵みを味わう和の心
宮古島の新鮮な魚介や島の食材を取り入れた和食を提供する「日本料理 吉祥」では、寿司や会席料理を中心に、素材の味わいを活かした料理が楽しめます。
ランチタイムには、宮古島産マグロを使った海鮮丼やマグロ丼、天麩羅や造里が楽しめる「吉祥御膳」「特吉祥御膳」、そして会席料理(前日までの要予約)が提供されます。
ディナーでは、あぐー豚と木の子の霙鍋や、沖縄三大高級魚の一つであるアカマチと蛤のしゃぶしゃぶなど、島の食材を活かした会席料理(前日までの要予約)で、和食ならではの深い味わいを堪能できます。


笹田勇治郎 総料理長が手掛ける「美食の秋」
今回の秋メニューは、宮古島来間リゾート シーウッドホテルの笹田勇治郎 総料理長が「美食の秋」をテーマに手掛けました。宮古島近海で獲れた新鮮な魚介や島野菜を中心に、素材本来の味わいを大切にしています。
笹田総料理長は、ニューオータニ博多、赤坂プリンスホテルなどで経験を積み、マレーシア日本大使館での勤務経験も持つベテランシェフです。数々の受賞歴を持ち、2019年からは宮古島来間リゾート シーウッドホテルの総料理長を務めています。

食を通じて季節を感じる、宮古島でのひととき
四季の変化を感じにくい宮古島だからこそ、シーウッドホテルでは料理を通じて季節の移ろいを感じてもらえるよう、秋らしい食材や彩りを取り入れたメニューを展開しています。宮古ブルーの海や夕景、満天の星空に囲まれた来間島で、食を通じて秋を感じる贅沢なひとときをぜひお楽しみください。宿泊客だけでなく、レストランのみの利用も歓迎されています。
宮古島来間リゾート シーウッドホテルについて
宮古島と来間大橋で繋がる離島、来間島に2020年2月にオープンしたシーウッドホテルは、約13万平方メートルの広大な敷地を持つリゾートホテルです。プライベートプールやジャグジー付きの『ビラハウス』、ホテル棟『首里ハウス』、フロントや和食レストランを備える『竜宮ハウス』、メインプールと洋食レストランを備える『ビーチハウス』、オールハンドトリートメントの『スパハウス』といった5つの“ハウス”が点在し、まるで一つの街のようなリゾート体験を提供しています。



予約・お問い合わせ
秋の季節限定メニューの詳細やご予約は、以下の連絡先またはURLからご確認ください。
TEL: 0980-74-7888
予約URL:
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ビーチハウスレストラン KISSHO: https://www.tablecheck.com/ja/seawoodhotel-beachhouse/reserve/message
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日本料理 吉祥: https://www.tablecheck.com/ja/seawoodhotel-kissho/reserve/message
宮古島来間リゾート シーウッドホテル 公式URL:
https://www.seawoodhotel.com