GWの瀬長島ウミカジテラス、沖縄文化と“ととのい”体験で大賑わい!「GW創作エイサーフェス」と「ウミカジととのうテラス」開催レポート

GW創作エイサーフェスで沖縄の魂を体感

2026年5月2日(土)から5月4日(月)までの3日間、瀬長島ウミカジテラス1階イベントスペースでは「GW創作エイサーフェス2026」が開催されました。沖縄県内外で活躍する創作エイサー団体による迫力ある演舞が披露され、観覧は無料で行われました。

期間中、会場には演舞開始前から多くのお客様が集まり、力強い太鼓の音と躍動感あふれるパフォーマンスに足を止めて観覧する姿が見られました。県民の方々はもちろん、観光で沖縄を訪れた県外や海外のお客様も、写真や動画を撮影したり、手拍子を交えたりしながら、創作エイサーを楽しんでいました。演舞後には出演団体との交流や記念撮影も行われ、沖縄文化をより身近に感じる貴重な機会となりました。

出演団体紹介

しんか-SHINKA-
豊見城市を拠点に活動する創作エイサー団体。迫力ある太鼓演舞と表現力豊かなパフォーマンスで、多くの来場者を魅了しました。

しんか-SHINKA-の演舞

煌紅-KIRAKU-
糸満市を拠点とする団体で、華やかさと躍動感を兼ね備えた演舞スタイルが特徴です。会場全体を巻き込むエネルギッシュなパフォーマンスを披露しました。

煌紅-KIRAKU-の演舞

那覇太鼓
小学生から社会人まで幅広い世代が活動する団体。迫力ある演舞に加え、最後には来場者も一体となってカチャーシーを踊り、沖縄文化を共有する空間が生まれました。

那覇太鼓の演舞

桜輝(おうか)
県内外で活動する創作エイサー団体。力強い太鼓の音と一体感のある演舞で、多くのお客様が足を止め、写真や動画を撮影しながら楽しんでいました。

桜輝(おうか)の演舞

爽楽(そうら)
今回、瀬長島ウミカジテラスに初出演。若さあふれるエネルギッシュな演舞で会場を大いに盛り上げ、多くの拍手を浴びました。

和太鼓演奏の様子

温泉とグルメで“ととのう”「ウミカジととのうテラス」

2026年4月29日(水)から5月6日(水)の期間中、「琉球温泉 龍神の湯」と連携したスタンプラリー企画「ウミカジととのうテラス」が開催されました。

ウミカジととのうテラスのロゴ

この企画では、「琉球温泉 龍神の湯」と「ウミカジテラス対象店舗」の利用でスタンプを2つ集めると、大塚製薬株式会社協賛の「ポカリスエット イオンウォーター」や「非売品オリジナル手ぬぐい」がプレゼントされました。温泉と合わせて、ウミカジテラスのグルメ、ショッピング、リラクゼーションを「追いととのい」として楽しむGW期間限定のイベントでした。

期間中、温泉でリフレッシュした後にウミカジテラスで食事やショッピングを楽しむお客様が多く見受けられ、瀬長島ならではの「ととのい」体験を満喫していました。県内のお客様からは「温泉と海を一緒に楽しめるのが良かった」、観光客からは「GWの思い出になった」といった声が聞かれました。

ポカリスエット イオンウォーター

琉球温泉 龍神の湯 露天風呂

瀬長島ウミカジテラスの魅力と今後の展望

瀬長島ウミカジテラスは、「日本の“アマルフィ”」とも称される絶景スポットであり、年間330万人を超える来島者数を誇る沖縄有数の観光地です。那覇空港からほど近い立地で、沖縄ならではの食、景観、文化、リラクゼーションを融合した体験を提供しています。

地域事業者やテナント店舗と連携し、沖縄の魅力を五感で楽しめるコンテンツやイベントを展開しており、今後も地域とのつながりを大切にしながら、世代や国籍を問わず楽しめる「アイランドリゾート施設」として、沖縄の魅力発信に力を入れていくとのことです。

瀬長島ウミカジテラスの空撮

「ウミカジフォトコンテスト2026」開催中!

青い海と空、白いテラスが広がる瀬長島ウミカジテラスでは、現在「ウミカジフォトコンテスト2026」が開催されています。訪れた人それぞれの「想い」や「一瞬の輝き」を写真で募集しており、Instagramから応募が可能です。宿泊券や航空券など豪華賞品が用意されているので、思い出の1枚を応募してみてはいかがでしょうか。

ウミカジフォトコンテスト2026告知

詳細については、以下の特設ページURLよりご確認ください。

瀬長島ウミカジテラス 基本情報

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