知りたい情報が視界で完結!AIグラス「RokidスマートAIグラス」が日本初上陸、Makuakeで先行販売開始

Rokidブランド:世界が認める実績と評価

Rokidは2014年に設立された、拡張現実(AR)およびAI領域におけるグローバルテクノロジー企業です。「人とテクノロジーを自然につなぐスマートグラス」をコンセプトに、インテリジェンスが日常生活へシームレスに溶け込む製品開発を進めています。現在、世界100以上の国・地域で、コンシューマー、開発者、企業向けに製品やソリューションが提供されています。

CES Innovation Awardsをはじめとする複数の国際的アワードを受賞しており、さらにドイツのiFデザイン賞を5度受賞するなど、技術力とデザイン性の両面で世界的な評価を獲得しています。発表会では、「視界そのものをAIインターフェースに変える」というブランドビジョンが改めて示され、日本市場における展開強化の方針が発表されました。

Rokidの実績

新製品「RokidスマートAIグラス」の主な特長

発表会では、フューチャーモデル株式会社 代表取締役社長の曲亮氏が、新製品「Rokid スマートAIグラス」の以下の5つの特長について説明を行いました。

1. GPT-5 & Geminiが「目の前の世界」を解説するAIアシスタント

最新のGPT-5とGeminiをはじめとした複数のAIモデルが搭載されており、「見る・話す・聞く」に最適化されたAIアシスタントとして機能します。気になるものに視線を向け、「Hi Rokid、これ何?」と話しかけるだけで、AIが対象を認識し、料理、観光スポット、歴史的建造物、ビジネス用語、スポーツ中継など、幅広いテーマを文字と音声で分かりやすく解説します。ショートカットに登録すれば、声を出さずにフレームをタッチするだけでAI検索を起動でき、スマートフォンの操作を大幅に減らすことが可能です。

さらに、「Rokid スマートAIグラス」には、会議や打ち合わせの内容を自動で記録・要約するAIレコーダー機能が搭載されています。ワンクリックで音声をテキスト化し、発言の要点やアクションアイテムを抽出することで、議事録作成にかかる工数を大幅に削減します。会議中に届くリアルタイム通知に対しても、「了解しました」「あとで確認します」といった短い定型フレーズを視界内から即座に返信できるほか、ひらめいたアイデアや、あとで共有したいメモもその場で音声入力するだけで保存可能です。「発言しながら議事録を残す」という、これまでにない新しいワークスタイルをサポートしてくれるでしょう。

AIアシスタント

2. 見るだけ・話すだけで「通訳と検索」が同時に完結

「Rokid スマートAIグラス」の最大の特長は、見るだけ・話すだけで、翻訳や検索結果が『視界の中』にその場で現れることです。海外旅行や国際会議で相手の言葉を聞くと、視界に日本語字幕がリアルタイムで表示され、メニューや看板に視線を向けるだけで内容を読み解くことができます。89以上の言語に対応し、主要6言語(日本語・英語・中国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語)はオフラインでも利用可能なため、地下鉄など通信が不安定な環境や、SIMカードなしの状態でも翻訳が止まる心配がありません。専用アプリと組み合わせれば、相手のスマートフォンに翻訳結果を表示できる「双方向会話モード」で、現地の方とのコミュニケーションもスムーズに行えることでしょう。

リアルタイム翻訳

3. Googleマップ連携によるハンズフリーナビゲーション

Googleマップのナビゲーション機能と連携し、徒歩移動や街歩き、展示会場内の移動、通勤・通学などのシーンで進行方向を視界内に表示します。スマートフォンを手に持つことなく、視線を前方に保ったまま移動できるため、安全かつスムーズなナビゲーション体験を実現します。

ARナビゲーション

4. プレゼンテーションに最適なテレプロンプターモード

ビジネスパーソンやクリエイター向けに、テレプロンプター機能を搭載しています。発表原稿やキーワードをレンズ内に自然に表示できるため、聴衆と目線を合わせながら内容を確認でき、登壇や撮影時のパフォーマンス向上をサポートします。

テレプロンプター

5. 1,200万画素の一人称視点(FPV)カメラで「自分の目線」をそのまま記録

フロントには、1,200万画素のSony IMX681センサーと109°の広視野角レンズが搭載されており、ユーザーの目線そのままを撮影できる一人称視点(FPV※)カメラとして機能します。料理中やアウトドア、スポーツ観戦、子どもを抱っこしているときなど、両手がふさがっていても、見ている方向に向けてボタンを押すだけで写真や動画をハンズフリーで記録可能です。自動補正アルゴリズムにより、日常の何気ないシーンから旅行先での風景、子どもの成長記録まで、臨場感のある映像をシンプルな操作で残すことができます。
※First Person View(ファースト・パーソン・ビュー=一人称視点)カメラ。装着者の目の位置に近い場所にカメラを置き、自分の目で見ているのとほぼ同じ視点で撮れるカメラのこと。

FPVカメラ

グローバルかつオープンなAIエコシステム

「Rokid スマートAIグラス」は、グローバルかつオープンなAI戦略のもと設計されており、特定サービスに固定されないマルチAIモデル対応と、GoogleマップやMicrosoft AI翻訳などのグローバルサービスをサポートしています。

Rokid スマートAIグラスは、一般ユーザー向けの翻訳・撮影・AIアシスタント機能に加え、スマートフォン連携型の「CXR-M SDK」とグラス単体で動作する「CXR-S SDK」、さらにローコード/ノーコードでAIエージェントを構築できる「Rizon Platform」によるフルスタック開発環境を提供しています。これにより、日本の開発者や企業がマルチモーダルな空間アプリケーションや業務向けソリューションを柔軟に開発・展開できるエコシステムの構築を推進していくでしょう。

オープンエコシステム

製品概要と先行販売情報

製品名

RokidスマートAIグラス(ロキッドスマートエーアイグラス)

先行発売日

2026年2月26日(木)11:00~

Makuakeにて先行販売開始

RokidスマートAIグラスは、新商品や新サービスを一般発売前に応援購入できるクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake(マクアケ)」にて、2026年2月26日(木)11時より先行販売を開始しています。一般発売に先駆け、特別価格で購入可能です。

Makuake販売ページ:
https://www.makuake.com/project/rokid_aiglasses/

製品ラインナップ及びメーカー希望小売価格

  • 本体: 79,990円〜109,890円(税込)

  • フルセット※: 99,990円〜139,260円(税込)
    (※本体+カプセル充電器+クリップオン式フレーム+サングラス)

  • オプション:

    • クリップオン式サングラス(4,990円)

    • クリップオン式フレーム(4,990円)

    • ポータブル充電ケース(12,990円)

    • カプセル充電器(12,990円)

展示体験情報

下記の店舗では、無料で予約不要でRokid スマートAIグラスを体験できます。

  • 蔦屋家電+ 二子玉川店

  • 日本国内各地のソフトバンクショップ(代表的な店舗は下記です。)

    • ららぽーと湘南平塚店

    • アリオ鷲宮店

    • 晴海トリトン店

    • イオンモールりんくう泉南店

※連携店舗は順次拡大予定です。日程は決まり次第案内されます。展示店舗での販売はありませんので、ご注意ください。

製品仕様

Rokidについて

Rokidは2014年に設立された、拡張現実(AR)およびAI領域におけるグローバルテクノロジー企業です。「人とテクノロジーを自然につなぐスマートグラス」をコンセプトに、インテリジェンスが日常生活に自然に溶け込む製品開発を推進しています。現在、世界100以上の国・地域で、コンシューマー、開発者、企業向けに製品およびソリューションを提供しています。

フューチャーモデル株式会社について

フューチャーモデル株式会社は、モバイル領域のものづくりからスタートし、スマートフォンアクセサリーの企画・開発で培った設計力とユーザー視点を強みに成長してきました。同社は、世界最先端技術を日本の暮らしに最適化し、AIを中核に新たなデバイスやサービスを創出することを目指しています。

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