災害時の「通信」を守る電源の重要性
近年、災害発生時にはスマートフォンの情報が命綱となることが増えています。しかし、停電などで充電ができない状況では、その機能が失われてしまいます。ソフトバンクの「スマホ教室 防災講座」では、スマホアドバイザー®が地域住民に向けて実践的な災害への備えを提案しており、その中でBLUETTIのポータブル電源「AC2P」が、機動性と信頼性を兼ね備えた有効な防災ツールとして選ばれました。
スマホアドバイザー®が推奨する「AC2P」の活用法
「スマホ教室 防災講座」を実施する全国約800店舗のソフトバンクショップでは、専門知識を持つスマホアドバイザー®が「AC2P」を含む防災製品の具体的な活用法を紹介します。
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「スマホとセット」で備える安心感
停電時でも家族全員のスマートフォンを複数回フル充電できる安心感を、実機を使って伝えます。 -
誰でも持ち出せる機動性
約3.6kgという軽量設計を活かし、避難時にスマートフォンと一緒に真っ先に持ち出すべき防災グッズとして推奨されます。 -
日常から非常時まで対応するフェーズフリー
日常的なスマートフォンの充電やアウトドアでの活用が、そのまま「もしも」の備えにつながる「フェーズフリー」や「ローリングストック」の考え方を「AC2P」を通じて具体的に提案します。
防災のプロが選ぶ「BLUETTI AC2P」の具体的なスペック
「AC2P」は、コンパクトながら災害時に役立つ機能を凝縮したポータブル電源です。

| 項目 | スペック詳細 | 防災上のメリット |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 230.4Wh | スマートフォンを約15〜20回充電可能で、家族の安否確認に十分な容量です。 |
| 定格出力 | 300W(瞬間最大600W) | 通信機器や小型家電、扇風機などを稼働でき、電力リフト機能により600Wまでの電熱線搭載家電にも対応します。 |
| 本体重量 | 約3.6kg | 片手で持ち運べるため、避難時の負担を最小限に抑えられます。 |
| 充電速度 | 約45分で80% | 緊急放送後にコンセントへ繋いでも、避難までに十分な蓄電が可能です。 |
| バッテリー寿命 | 3,000サイクル以上(リン酸鉄リチウムイオン採用) | 10年以上の長期保管・使用が可能で、防災用備蓄品として安心して利用できます。 |
| UPS機能 | 20ms高速切替 | 停電時もWi-Fiルーターなどの通信を途切れさせません。 |
| 出力ポート | 5口(AC×2、USB-A×2、USB-C×1) | 家族全員の端末を同時に充電でき、用途に応じて使い分けが可能です。 |
| 保証期間 | 5年間(長期保証) | 長期間、防災用備蓄品として安心して保管できます。 |
BLUETTIについて
BLUETTIは、2011年の東日本大震災をきっかけに本格的に始動しました。「安心の電力を、すべての暮らしへ」というビジョンのもと、2015年に世界で初めてポータブル電源の量産に成功しました。以来、自社工場や試験施設を整備し、品質管理と新技術開発に注力しています。2020年には、安全性の高いリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載したモデル「AC200P」を発売するなど、クリーンエネルギー技術のパイオニアとして業界を牽引しています。

現在、BLUETTIは110以上の国と地域で350万人を超えるユーザーに信頼されています。今後もソフトバンクショップでの防災啓発活動を支援し、「通信×電源」による災害に強い地域社会の実現を目指していくとのことです。
関連リンク
BLUETTIに関する詳細情報や最新情報は、以下のリンクから確認できます。
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公式サイト: https://www.bluetti.jp/
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Instagram: https://www.instagram.com/bluettijapan/
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Facebook: https://www.facebook.com/bluettijapan